Mac でアプリをゴミ箱に捨てるだけじゃダメ!AppCleaner で完全アンインストールした話
Mac のアプリをゴミ箱に捨てるだけでは Library 配下に関連ファイルが残ります。無料の AppCleaner を使えば残骸ファイルをまとめて削除できます。実際に数 GB 空いた話を書きます。
🙌 結論からいうと
Mac のアプリはゴミ箱に捨てるだけでは完全に消えていません(・_・;)
AppCleaner を使えば、アプリ本体と一緒に設定ファイル・キャッシュ・ログなどの関連ファイルをまとめて削除できます!
完全無料で使えて、操作はドラッグ&ドロップするだけ。
ストレージが逼迫してきたと感じたら、まず入れておきたいアプリです(^^)
😱 Mac のアンインストール問題
Windows と違い、Mac のアプリ削除は「アプリをゴミ箱にドラッグするだけ」と言われています。
でも実は、それだけだと設定ファイルやキャッシュが ~/Library/ 配下に残ったままになります(^^;)
具体的には以下のような場所にファイルが残ります。
~/Library/Application Support/アプリ名/~/Library/Caches/アプリ名/~/Library/Preferences/アプリ名のplist/~/Library/Logs/アプリ名/
使っていたアプリが多いほど、これらの残骸がじわじわとストレージを圧迫していくんですよね(・_・;)
私も気づかないうちに数 GB 分が溜まっていて、空き容量が少なくなってから初めて気づきました。
👀 AppCleaner とはどんなアプリか
AppCleaner は、Mac のアプリをアンインストールするときに関連ファイルもまとめて削除してくれるツールです😊
2026年8月時点で完全無料で使えます!
開発者の freemacsoft によって長年メンテナンスされており、信頼性の高いアプリです。
公式サイト: freemacsoft.net/appcleaner
Homebrew からもインストールできます✅
brew install --cask appcleaner
💡 使い方はとにかく簡単
AppCleaner の操作はシンプルです(^^)
基本的な使い方(ドラッグ&ドロップ)
- AppCleaner を起動する
- アプリケーションフォルダから削除したいアプリを AppCleaner にドラッグ&ドロップ
- 関連ファイルの一覧が表示されるので、削除するファイルにチェックを入れる
- 「削除」ボタンを押す
これだけです!
SmartDelete 機能
設定から「SmartDelete」を有効にしておくと、アプリをゴミ箱に捨てた瞬間に AppCleaner が自動で関連ファイルを検出してくれます🔥
毎回 AppCleaner を起動する手間が省けるので、ぜひ有効にしておくのがオススメです。
😊 実際に使ってみて感じたこと
試しに使っていなかったアプリをいくつか整理してみたら、合計で 4.2 GB のストレージが空きました!
アプリ本体のサイズは数十 MB 程度でも、長期間使っているとキャッシュが数 GB 近く溜まっているケースもあって驚きました(・∀・)
個人的に特に効果があったのは、以前使っていたゲームや動画編集系のアプリでした。
一覧に残骸ファイルが表示されると「こんなに残ってたのか」と思えて、掃除が楽しくなります(笑)
また、削除前にファイルの一覧が表示されるので、誤って大切なファイルを消してしまう心配もありません。
チェックを外せばそのファイルだけ残せるのも安心ポイントです😊
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🙌 まとめ
AppCleaner はアプリの完全アンインストールを簡単に実現できるツールです!
- 完全無料で使えるフリーアプリ
- ドラッグ&ドロップで関連ファイルをまとめて削除できる
- SmartDelete で自動検出する設定も可能
- 削除前にファイル一覧を確認できるので安心
Mac を使い続けていると知らず知らずのうちにストレージが圧迫されていきます(・_・;)
AppCleaner を入れておけばアンインストールのたびにきれいに整理できるので、ぜひ試してみてください🙌