#api
6件の記事
-
Laravel 13のJsonApiResourceでJSON:API対応が標準に!includeでN+1にしないための組み合わせ
Laravel 13 から標準で入った JsonApiResource で、API のレスポンスを JSON:API の形にしてみました。make:resource --json-api の作り方、$attributes と $relationships の書き方、include と fields の動き、type 名と N+1 のハマりどころ、Spatie の Laravel Query Builder v7 との組み合わせまでまとめています。
-
RedisのキャッシュでAPIが別次元に速くなった話!キャッシュの消し方とCache Stampede対策
DBへの問い合わせが増えて遅くなっていたAPIにRedisのキャッシュ層を追加したところ、レスポンス速度が大幅に改善し、DBの負荷もかなり下がりました。
-
Laravel SanctumでSPAのAPI認証を実装!401・419が出るときのチェックリストつき
LaravelでReact SPAのバックエンドAPIを作る際の認証にSanctumを使ったところ、Passportと比べてセットアップがかなり軽く、CSRFトークンの扱いも含めてスムーズに実装できました。
-
tRPCでフロントとバックの型を共有したらAPIの型ズレが消えた話!Next.jsでの導入手順と正直な欠点
tRPC を導入することでバックエンドとフロントエンドで同じ TypeScript 型定義を共有でき、型ズレによるランタイムエラーがかなり減って開発体験が向上しました。Next.js プロジェクトへの導入手順と感想をまとめます。
-
HonoでAPIサーバーを書いたら型安全さに驚いた話!Hono RPCとzValidatorの使い方
TypeScript フレームワーク Hono を個人開発の API に導入してみたところ、型付きルーティングの書き心地がかなり良く、Cloudflare Workers にもそのまま乗せられました。
-
ZodでAPIレスポンスを検証したら「型は正しいのにundefined」事故が減った話【v4の変更点も】
外部APIのレスポンスを as でキャストしていたコードに Zod を導入したところ、実行時エラーが減り、型の信頼度がかなり上がりました。その手順と感想をまとめます。