#php
9件の記事
-
Pest 5の--tiaで変わったテストだけ回す!Laravelのテスト待ちを減らした設定とCIで使わない理由
Pest 5のTia(テスト影響分析)を手元のLaravelプロジェクトで使い始めました。--parallel --tiaの動き、PCOVが必要なところ、CIでは使わずに--shardで実行時間ごとに分ける設定まで、v5.3.1時点の情報でまとめています。
-
Laravel 13のJsonApiResourceでJSON:API対応が標準に!includeでN+1にしないための組み合わせ
Laravel 13 から標準で入った JsonApiResource で、API のレスポンスを JSON:API の形にしてみました。make:resource --json-api の作り方、$attributes と $relationships の書き方、include と fields の動き、type 名と N+1 のハマりどころ、Spatie の Laravel Query Builder v7 との組み合わせまでまとめています。
-
RectorでLaravelの古い書き方を自動で直した話!--max-changesで少しずつPRにする運用
PHPの自動リファクタリングツールRectorとrector-laravelを、Laravel 13のプロジェクトに入れました。withComposerBasedでの設定、2.6.6の--filterと2.6.7の--max-changesでレビューしやすい量に分ける方法、CIでのdry-run、最初にハマった点まで書いています。
-
Laravel の php artisan dev に乗り換えたら、composer.json の長い concurrently 行を消せた話
Laravel 13.16 で入った php artisan dev を、既存プロジェクトに入れてみました。起動する4つのプロセス、AppServiceProvider での追加・除外・並び順の設定、pail が出てこなかったハマりどころまで、13.34 時点の仕様でまとめています。
-
PHP 8.5のパイプ演算子をLaravelで使ってみた!一時変数だらけの整形処理がかなり読みやすくなった話
PHP 8.5 で入ったパイプ演算子 |> を、Laravel の入力整形まわりで試してみました。書き方、最初につまずいたエラー、Str や Collection との使い分けまでまとめます。
-
Laravel 13のPHP属性でモデルとジョブの設定がスッキリ!#[Table]・#[Fillable]の書き方
Laravel 13 で使えるようになった #[Table] や #[Fillable]、ジョブの #[Tries] #[Timeout] などの PHP 属性。既存のモデルとジョブを書き換えてみた感想と、継承でハマった点をまとめます。
-
miseでNode.jsとPHPのバージョン管理を一本化!nvm・phpenvから乗り換えた手順
プロジェクトごとにnvmとphpenvを使い分けていたのをやめて、miseに一本化しました。設定ファイル1つで複数ツールのバージョンを切り替えられるようになって、環境構築がかなり楽になりました。
-
Laravel OctaneをFrankenPHPで入れたらAPIが別次元に速くなった話!メモリリークっぽい挙動の対処も
Laravelの標準PHP-FPM構成にLaravel Octane(FrankenPHP)を導入したところ、毎リクエストの再起動コストがなくなり、APIの応答速度がかなり改善しました。
-
Laravel SanctumでSPAのAPI認証を実装!401・419が出るときのチェックリストつき
LaravelでReact SPAのバックエンドAPIを作る際の認証にSanctumを使ったところ、Passportと比べてセットアップがかなり軽く、CSRFトークンの扱いも含めてスムーズに実装できました。