2児のパパ系Webエンジニア
の開発日記
A Dad-of-Two Engineer's Development Diary

大型デスクマットを敷いたらデスクが見違えた!マウスの操作感とケーブル整理まで変わった話

大型デスクマットを敷いたらデスクが見違えた!マウスの操作感とケーブル整理まで変わった話
開いた白紙ノート・シルバーのボールペン・ブラックコーヒーのマグカップが、赤・濃紺・黄土色などの織り模様の大型デスクマット上に並んだ俯瞰写真

👍 結論から

大型デスクマットをデスクに導入してから、仕事環境の見た目が一気に整って作業のしやすさが増しました!

以前は木目のデスクにマウスパッドだけを置いていましたが、デスクマットを敷いてからはマウス操作がスムーズになり、ケーブルもすっきりまとまった印象になりました。

デスクが雑然としていると気になってしまう性格なので、見た目がスッキリするだけでも作業への集中度が変わります(^^)

サイズは90cm以上のXLタイプをおすすめします。

🖥 大型デスクマットを選んだ理由

もともとデスクマットには特に興味がなかったのですが、デスクセットアップ系のブログや動画を見ていると、ほぼ全員が大型のマットを敷いていることに気づきました。

実際に使っている同僚に勧められて試してみたところ、すぐに効果を実感しました(・∀・)

選ぶ際に重視したポイントはこちらです:

  • サイズ(90cm以上。キーボードとマウスが余裕で収まるか)
  • 表面の素材(マウスが滑らかに動くか)
  • 厚み(2〜4mmが理想。薄すぎると質感が出ない)
  • 水洗いまたは拭き掃除ができるか(飲み物をこぼすことがあるため)

デスクマットは値段の幅が大きいですが、安価なものとそれなりのものを比べると手触りや見た目の差がかなりあります。

3,000〜5,000円の価格帯がコスパと質のバランスが良いと感じています!

✨ 実際に敷いてみてどう変わったか

まず見た目が一気に整います。

木目が直接見えていた状態からマットで覆われるだけで、デスクがスタジオのような印象になります(`・ω・´)

マウス操作については、マウスパッドより広いスペースで動かせるようになったので、FigmaやDraw.ioを使う作業が少し快適になりました。

またケーブル周りも変化があります。

キーボードやモニターのケーブルがマットの上に自然と整って見えるようになり、全体的にすっきりした印象になりました。

在宅ワークでは、デスクが「仕事の場」として機能するかどうかが集中力に直結しているので、環境整備の投資としてコスパはかなり良いです!

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📐 サイズと素材の選び方

サイズは幅90cm以上を選ぶのがおすすめです。

幅70cm前後の小さめのものでは、キーボードとマウスを置くとパンパンになってしまいます。

私が使っているのは90cm×40cmサイズですが、余裕があれば120cm×60cmのほうがさらに快適です。

素材については、PU(合成皮革)素材かフェルト素材かで手触りや見た目が大きく変わります。

個人的にはPU素材のほうが手触りがよく、拭き掃除もしやすいのでおすすめです(^o^)/

✅ 気になるところ(正直に)

厚みがあるほど、角の部分がめくれてくる可能性があります(´・ω・`)

両面テープで固定するタイプもありますが、デスクに跡が残るのが嫌な場合は、角がフラットなタイプを選ぶと安心です。

あとは、デスクのサイズより幅広のマットを買うと端が浮いてしまうこともあります。

事前にデスクの寸法をしっかり測ってから購入することを強くおすすめします。

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🧹 お手入れと抜け毛掃除のコツ

使い始めてしばらくすると気になってくるのが、日々のお手入れです。

飲み物をこぼしてもサッと布で拭き取ればほとんど跡が残らないので、コースター代わりにマグカップを直置きしても気にならなくなったのは意外と生活が変わったポイントでした。

ペットを飼っている家だと抜け毛が気になるところですが、粘着ローラーで軽くなぞるだけで簡単に取れるので、掃除のハードルは思ったより低いです。

フェルト系の素材は多少のクッション性もあるので、キーボードのタイピング音がわずかに和らぐ副次的な効果も感じています🤔

🔧 敷くときのレイアウトのコツ

大型デスクマットは、どこまでをマットの上に置くかを先に決めておくと、敷いたあとの満足度がかなり変わります(^^)

私がおすすめしたいのはこのあたりです。

  • キーボードとマウスは、両方ともマットの上に乗せる: 手首の高さがそろって、マウスだけ段差がある違和感がなくなる
  • マットの手前のへりは、デスクの手前ぎりぎりに合わせる: 前腕がマットの端に当たらないので、長時間でも痛くなりにくい
  • ケーブルはマットの奥側から出す: マットの下をくぐらせると、マウス操作のときに段差が気になる

買う前には、デスクの横幅と奥行きを実際に測っておくのが大事です👀

キーボードの左端からマウスを動かす範囲の右端までを測って、その幅より少し大きいサイズを選ぶと失敗しにくいです。

ぴったりすぎるサイズだと、マウスを大きく動かしたときにマットからはみ出してしまうので、少し余裕を持たせるのがおすすめです✨

🙌 まとめ

大型デスクマットは、デスク環境を整えたいエンジニアにかなりおすすめのアイテムです(^^)

見た目がスッキリするだけでなく、マウス操作のしやすさやケーブルの見栄えも自然と改善されます。

3,000〜5,000円で在宅ワーク環境がガラッと変わるので、コスパは相当良いと思っています🙌

まだ導入していない方はぜひ一度試してみてください!

参考になったらシェアしてもらえるとうれしいです🙌

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