2児のパパ系Webエンジニア
の開発日記
A Dad-of-Two Engineer's Development Diary

1万円以下でANCが本格的すぎた!EarFun Air Pro 3を在宅ワークで半年使った正直レビュー

1万円以下でANCが本格的すぎた!EarFun Air Pro 3を在宅ワークで半年使った正直レビュー

🙌 結論から

EarFun Air Pro 3は、1万円以下でここまで本格的なANCが手に入るのかと驚かされた、コスパ最高のワイヤレスイヤホンです!

在宅でコードを書いている時間、子どもが横で遊んでいても集中できるようになったのは、このイヤホンを使い始めてからです(^^)

ソニーのWF-1000XM5(3万円台)やBoseのQuietComfort Earbuds(2万円後半)と同等とは言えませんが、価格差を考えると本当によくできているな、と感じます。

「高いイヤホンはちょっと…でもノイキャンを試してみたい」という方にはまさにぴったりの選択肢です!

💡 なぜEarFunを選んだのか

子どもが2人いる在宅ワーク環境では、集中できる時間を意図的に作ることがかなり大事です。

以前はヘッドホンを使っていましたが、長時間つけると耳が蒸れて快適さが続かない問題がありました(´・ω・`)

そこでANC付きのワイヤレスイヤホンを探し始めたのですが、ソニーのXMシリーズやBoseのものは価格が高くて、なかなか踏み切れない状況でした。

Amazonのレビューを調べていくうちにEarFunというブランドの評判がよいことに気づき、「1万円以下でLDACとANCが両方入っている」というスペックに惹かれて購入を決めました!

実際に使ってみると期待以上で、購入してよかったと思っています(^_^)

🔥 ANCの性能

ANCの性能について正直に書くと、「カフェの雑音・家の生活音レベルなら十分に抑えられる」という印象です。

ソニーのXMシリーズほどの完全な遮断感はありませんが、コードを書いている最中の集中を妨げるレベルの騒音はかなりカットしてくれます!

子どもの話し声や足音のような低〜中周波の音も、完全ではないにしてもかなり和らぎます。

ANCをオンにするだけで「作業モード」に入れる感覚があって、これが想像以上に便利でした(`・ω・´)

外音取り込みモードも搭載されていて、宅配が来たときや急な声かけにも対応できます。

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🎵 音質と装着感

音質については、低音がしっかりしていて聴き疲れしにくいバランスです。

コーディングBGMとして洋楽やLoFiを流しているのですが、その用途では申し分ない音質です!

価格帯を考えると、音のクオリティには正直驚きました。

装着感は少しきつめのイヤーチップを使うとANCの性能が上がる仕様なので、最初は標準サイズで試して、フィット感が物足りなければ付属の他のサイズに変えてみることをおすすめします。

私は小さめのチップに変えてからフィット感がかなり改善されました(・∀・)

🔋 バッテリーと使い勝手

バッテリーの持ちがかなりよいのも、このイヤホンを気に入っているポイントのひとつです。

ANCをオンにした状態でも約9〜11時間使え、ケース込みで合計約45時間分のバッテリーを確保できます!

在宅ワーク中に「あ、バッテリーなくなった」と作業を中断した経験がほぼないくらい、充電のタイミングを気にせず使えています(^o^)/

充電はUSB-Cで、急速充電にも対応しています。

10分の充電で約1.5時間使えるので、万が一充電し忘れても慌てる必要がないのも助かっています。

接続はBluetooth 5.3で安定していて、MacBookから繋ぎ直す手間もほとんどありません!

🔧 マルチポイントとアプリのカスタマイズ

このイヤホン、実はマルチポイント接続にも対応していて、MacBookとスマホの2台を同時に待ち受けられます。

PCで会議しているときにスマホへの電話が来ても、いちいち接続を切り替えずにそのまま出られるのは、地味ですが使い始めると手放せない機能でした。

専用アプリ「EarFun Audio」からは、タップ・ダブルタップ・トリプルタップ・長押しにそれぞれ機能を割り当てられるので、気になっていたタッチ操作の誤作動も、感度が低めの操作に変更することでかなり減らせました。

1万円以下のイヤホンでここまでアプリの作り込みがされているのは正直予想していなかったので、購入後は一度アプリを開いてカスタマイズしてみることをおすすめします🤔

🧑‍💻 初期設定で「仕事用」に寄せておく

EarFun Audioでマルチポイントを有効にしたら、MacBookとスマホを一度ずつ登録しておきます。動画編集や音質優先の時間はコーデック設定、会議の時間は接続安定性とマイクを優先する、と用途を分けると迷いません。

ANCの効きはイヤーピースの密閉性で大きく変わります。最初の5分で全サイズを試し、歩いても浮かないサイズを決めておくのが、スペック表より効くチューニングです。

😅 気になった点

全体的に満足していますが、気になった点もいくつかあります。

まずタッチ操作の感度が少し高め(敏感すぎる)で、イヤホンを触れただけで操作が誤作動することがたまにあります(´・ω・`)

初期設定では慣れるまで少し戸惑いましたが、専用アプリで操作の割り当てを変更できるので、自分の使い方に合わせてカスタマイズすれば解消できます。

次にマイク性能についてです。

屋外での通話やオンライン会議での使用に関しては、風の強い屋外だと相手に聞こえにくいとのフィードバックをもらったことがあります。

在宅会議専用と割り切って使っている分には問題ないのですが、外出先でも通話メインで使いたい方は注意が必要かもしれません(・_・;)

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🙌 まとめ

EarFun Air Pro 3は、「ノイキャン入門」としてまさに打って付けのイヤホンです!

1万円以下でLDAC・ANC・透過モード・45時間バッテリーが全部入っているのは、正直コスパが異常に高いと思います(^o^)

在宅ワーク中の集中力向上に悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてください。

個人的には、ソニーやBoseのような高級モデルを買う前にまずEarFunで「ANCの有無がどれだけ集中力に影響するか」を体感することをおすすめしたいです!

参考になったらシェアしてもらえるとうれしいです🙌

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