モニターアームをデスクに導入したら、作業スペースが劇的に広くなった話

エルゴトロン LX をデスクに取り付けてモニターを浮かせたら、スペースが広がって姿勢も楽になった体験を正直にまとめました。

🙌 結論から

モニターアームは、デスク環境を一気に変えてくれるアイテムでした!

スタンドをデスクから取り除くだけで、使えるスペースがかなり広くなります。

それだけでなく、モニターの高さや角度を自由に調整できるので、首や肩への負担も変わりました。

モニター台やスタンドを使っていた頃は「まあこんなもんかな」と思っていましたが、アームにしてから「もっと早く導入すればよかった(´・ω・`)」と感じるほど快適です。

テレワーク中心の仕事をしている方には、キーボードやイヤホンの前にまずデスクのモニター環境を整えることをかなりおすすめします。

🤔 エルゴトロン LX を選んだ理由

モニターアームはいろんなメーカーから出ていて、安いものだと3,000円台から存在します。

ただ、安すぎるとアームが下がってくる・動きが固すぎるといった問題が起きやすいと聞いていました。

毎日使うものだし、デスクに固定するものなので、ここは信頼できるブランドにしようと思って選んだのが エルゴトロン LX です。

エルゴトロン LX は、可動域の広さとトルク調整のしやすさで定評があります。

最大27インチ(重量9kgまで)に対応しているので、一般的なデスク用モニターならほぼ問題なく使える仕様です。

価格は1万円台後半とモニターアームの中では高め。でも毎日使うものですし、デスク環境への影響が大きいので、ここはケチらなくてよかったと感じています!

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👍 実際に取り付けてみた感想

取り付けはデスクの端にクランプを固定するだけです。

クランプ式なので、天板に穴を開けることなく設置できます。

作業時間は30分ほどでした。アームの角度調整は六角レンチで行いますが、付属しているので追加で工具を用意する必要もなし。

実際に使い始めると、デスクの天板がかなりスッキリしました。

モニタースタンドの台座がなくなるだけで、その下のスペースも使えるようになります。

キーボードをしまいやすくなったり、資料を広げる余裕ができたり。思っていたより変化が大きかったですね(^o^)/

高さも自分の目線にぴったり合わせられて、首を下に向け続けることがなくなりました。

💡 作業姿勢と目の疲れへの影響

モニターをアームで浮かせると、目線の高さに正確に合わせやすくなります。

私は以前、モニターが低すぎて知らないうちに前傾姿勢になっていました。

アームにしてから、モニターの位置を目線のやや下あたりに調整できるようになり、首が疲れにくくなりました。

長時間の仕事をする日ほど、この差が積み重なって体の楽さに出てくる感じがします。

一度最適な角度・高さに決めてしまえば、毎日調整する必要もないのが嬉しいです(^^)

目の高さが合っているだけで、こんなに疲れ方が変わるとは正直思っていませんでした。

😎 気になったところ・注意点

デスクによっては天板の厚さがクランプの対応範囲外になることがあります。

エルゴトロン LX の場合、天板の厚さが約6cm以内であれば問題なく取り付けられます。

これを超える厚みのデスクを使っている方は、購入前に必ず確認を!

また、モニター側に VESA マウント(75×75mm または 100×100mm)が必要です。

最近のモニターはほぼ対応していますが、一部の薄型・デザイン系モニターは非対応のものも。こちらも事前確認が必要ですね。

価格については、エルゴトロン LX は公式価格が2万円超になるケースもありますが、Amazon のセール時や OEM 品(Amazon ベーシックブランド)を選ぶと相当安く手に入ることも多いです。

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🙌 まとめ

モニターアームをデスクに取り入れることで、スペースの広さ・作業姿勢・目の高さの最適化 という3つが一気に変わります!

デスクに何となくモノが多い、モニターが低くて首が疲れる、という方には特におすすめです。

最初は「アームって大げさかな」と思っていましたが、今はないと困るレベルの必需品になっています(`・ω・´)

迷っているなら、ぜひ一度試してほしいアイテムです。