2児のパパ系Webエンジニア
の開発日記
A Dad-of-Two Engineer's Development Diary

Sony WH-1000XM5をテレワークでつけたら集中力が段違い!雑音がほぼ消えたヘッドホンの正直レビュー

Sony WH-1000XM5をテレワークでつけたら集中力が段違い!雑音がほぼ消えたヘッドホンの正直レビュー

🙌 結論から

Sony WH-1000XM5のノイズキャンセリングは、テレワーク中の集中環境を本当に変えてくれるヘッドフォンでした。

以前は子供の声や生活音が気になって集中できないことが多かったのですが、WH-1000XM5をつけるとエアコンや換気扇、走行音のような一定の音がかなり目立たなくなります。人の声は残るので、完全な無音を期待する製品ではありません。

これがこんなに違うのか、と思うくらい快適でした(^o^)/

👀 テレワーク中の雑音問題でずっと悩んでいた

2児のパパとしてテレワークをしていると、子供の声・テレビの音・宅配のインターホンなど、気が散るきっかけがとにかく多いです。

集中したい時間帯に限って騒がしかったりするんですよね…(´・ω・`)

イヤーポッドを差してみたり、Bluetoothイヤホンを試したりしましたが、ノイズキャンセリングなしのものだと音楽で誤魔化す感じになってしまい、長時間だと逆に疲れることもありました。

それで思い切ってガチのノイズキャンセリングヘッドフォンを試してみることにしました。

💡 なぜ Sony WH-1000XM5 にしたのか

候補はいくつかありました。

BOSE QuietComfort 45 や Apple AirPods Max と比較しましたが、最終的に WH-1000XM5 を選んだ理由は次の3点です。

  • ノイズキャンセリング性能が業界トップクラスとされていた
  • 連続30時間以上使えるバッテリー持ち
  • NCオンで最大30時間使えるバッテリー

AirPods Max は音質への評判が高い一方で重量があって、長時間つけると首や耳が疲れるとレビューで見かけていたのも気になりました。

WH-1000XM5 は軽量化されているので、丸一日つけていても疲れにくいです( ´∀`)

✨ ノイズキャンセリングの実力がすごかった

実際につけた瞬間、「あ、世界が変わった」と思いました。

キッチンの音・エアコンの駆動音・外の車の音が全部消えます。

特に低周波のノイズ(エアコンの音や換気扇)への効果がすさまじくて、普段これほど騒がしかったのかと逆に驚くくらいでした!

子供が別の部屋で遊んでいる声はさすがに完全にはカットされませんが、かなり小さくなります。

集中モードに入りやすくなったのは間違いないですし、仕事に向き合う時間の質が相当変わりました(^^)

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👍 音楽の聴こえ方も段違いだった

ノイズキャンセリング目的で買いましたが、音質の良さも想像以上でした。

低音がしっかり出ていて、高音もクリアで、音楽を流しながら作業するのが気持ちよくなりました。

以前使っていた1万円台のワイヤレスイヤホンとは明らかに違います!

BGMとして流していた音楽が「ちゃんと聴きたい音楽」になってきた感じがあって、作業中の音楽体験が変わりました。

🔧 マルチポイントと装着検出が便利すぎた

音質とノイキャンばかり書きましたが、意外と手放せなくなったのがマルチポイント接続です。

PCとスマホの2台を同時に待ち受けられるので、作業中にスマホへ着信があっても、ヘッドフォンをつけたまま自然に通話へ移れます。

もう一つ気に入っているのが装着検出で、左ユニットのセンサーが着脱を感知して、外した瞬間に自動で再生を止めてくれます。

会議で急に呼ばれて席を立つときも、わざわざ一時停止ボタンを押さなくていいので、目立たないですが毎日じわじわ助かっている機能です🤔

🧑‍💻 会議と集中作業を一台で切り替える

WH-1000XM5は約250gで、NCオン時に最大30時間再生、PCとスマホのマルチポイントにも対応します。朝に充電しておけば、会議・集中作業・移動までを同じヘッドホンで回せるのが強みです。

会議前はSound Connectで外音コントロールとマイクを確認し、集中時は通知を止めておくと切り替え事故が減ります。持ち歩き用なら、付属ケースの大きさも含めてバッグに収まるかを確認してください。

🤔 気になったところも正直に

大満足していますが、気になった点を正直に書きます。

まず、折りたたみ構造が前モデル(XM4)より簡略化された ので、ケースがやや大きめです。

カバンに入れて持ち歩く機会が多い方は、前モデルのコンパクトさと比べてみるといいかもしれません。

あとは値段ですね。4万円前後なので、決して安い買い物ではありません(・_・;)

ただ、毎日テレワークする環境で使うなら、集中力の改善がそれだけの価値を余裕で上回ると個人的には思っています。

🔧 アプリで最初に設定したいこと

WH-1000XM5 は、Sony のスマホアプリ(Sound Connect、旧 Headphones Connect)で細かく設定できます(^^)

テレワークで使うなら、最初にこのあたりを見直しておくのがおすすめです。

  • スピーク・トゥ・チャット: 自分が話し始めると自動で音楽が止まって外の音が聞こえる機能。便利ですが、会議中に相づちを打つだけで反応することがあるので、会議が多い日はオフにしておくと安心
  • マルチポイント接続: PC とスマホの2台に同時につないでおける。会議は PC、着信はスマホ、という使い方ができる
  • アダプティブサウンドコントロール: 場所や行動に合わせてノイキャンの強さを自動で変える機能。在宅で座りっぱなしなら、オフにして手動で決めたほうが安定する

特にスピーク・トゥ・チャットは、知らないと「会議中に急に音楽が止まった?」と戸惑うポイントです👀

最初に5分だけアプリを開いて設定しておくと、その後の使い心地がかなり変わりますよ✨

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🙌 まとめ

在宅ワークで集中できる環境を作りたい方には、Sony WH-1000XM5 を本当にオススメします。

ノイズキャンセリングの性能は本物で、音質も高く、バッテリーも十分長持ちします。

テレワーク中の雑音が気になっている方はぜひ一度試してみてください。マジで買って良かった一品です(^o^)/


※ 仕様や在庫は更新で変わることがあります。最新は公式情報をご確認ください。

参考になったらシェアしてもらえるとうれしいです🙌

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