Sony WH-1000XM5、在宅ワークに使い始めたらノイキャンで集中力が全然違う話

Sony WH-1000XM5 を在宅ワークで使い続けた正直な感想。ノイズキャンセリングの体感や、2児パパエンジニアが会議・コーディングで実際にどう使っているかをまとめました。

🙌 結論から

Sony WH-1000XM5は、在宅ワークで集中力を確保したいなら、かなり本気でおすすめできるヘッドホンです!

自宅で仕事をしていると、家の中の生活音や子どもの声で集中が切れることがよくあります。

WH-1000XM5のノイキャンをオンにすると、それらがスーッと消えていく感覚があって、最初は「こんなに違うんだ」と驚きました(・∀・)

音質は普段使いに十分で、会議通話でも相手の声がクリアに聞こえます。

購入から半年以上経ちますが、今では毎日使っている1台です。

👀 WH-1000XM5 を選んだ理由

もともとは別の安価なイヤホンを使っていたのですが、在宅ワーク歴が長くなるにつれて「もっとノイキャンが強いものがほしい」という気持ちが出てきました。

候補はいくつかあったのですが、最終的にWH-1000XM5を選んだのは、ノイズキャンセリングの業界評価が突出して高い という点が決め手でした。

同じSonyのイヤホンタイプ(WF-1000XM5)と迷ったのですが、長時間の作業を考えてオーバーイヤー型を選びました。

実際に店頭で試してみたときに「これは別次元だ」と感じて、その場でほぼ決めた感じでした(^^)

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💡 ノイキャンの体感

ノイキャンをオンにすると、自宅の生活音がほぼ消えます!

エアコンの動作音、外の車の音、子どもが近くで遊んでいる声・・・これらが一気に静かになります。

私は2人子どもがいるので、集中したい時間帯は特にありがたいです。

ノイキャンの強さは専用アプリ(Headphones Connect)で細かく調整できます。

完全に外界を遮断したいときと、ある程度周囲の音も拾いたいときで使い分けできるのは、かなり便利です。

✨ 在宅ワークでの実際の使い方

私が主に使っているシーンは次の3パターンです。

  • コーディング中: ノイキャンオン、環境音か音楽を小さく流す
  • オンライン会議中: 外音取り込みモードで周囲の声も拾いながら参加
  • ドキュメント作成中: ノイキャンオン、無音で集中

マイクはヘッドホン内蔵のものも使えますが、長時間の会議では少し音質が物足りないと感じることもあります(´・ω・`)

普段のカジュアルな会議であれば、内蔵マイクで十分通じます。

バッテリーは公称約30時間で、在宅ワーク主体の使い方では週1〜2回の充電で問題ありません。

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👍 ちょっと気になるところ

正直に書いておきます。

  • 重さ: 約250gあり、数時間連続でつけていると首が少し疲れることがある
  • 価格: 3〜4万円台の投資なので、気軽に買える金額ではない
  • 持ち運び: 折りたたみはできますが、カバンに入れるとそれなりに存在感がある

ただ、集中力に与える影響を考えると、在宅ワーカーやエンジニアには十分に元が取れる投資だと感じています。

特に家族と同じ空間で仕事する機会が多い方や、ノイズが多い環境で集中を保つのが難しい方には、相当頼りになるアイテムです!

🙌 まとめ

Sony WH-1000XM5は、ノイズキャンセリングの完成度と使い勝手のバランスが高く、在宅ワークの集中力向上に直接つながるヘッドホンです。

最初は価格に迷いましたが、使い始めてから「もっと早く買えばよかった」と感じています(^o^)/

毎日デスクにかけておくだけで雰囲気が出て、つけるたびに少しだけテンションが上がる・・・というのも個人的には気に入っています。