昇降デスクを導入したら腰の疲れが激減して、在宅ワークの質が変わった話

FlexiSpot E7 の電動昇降デスクを実際に半年使い込んだ感想です。腰への負担軽減、集中力の変化、設置のポイントをエンジニア目線でまとめました。

🙌 結論から

FlexiSpot E7 の電動昇降デスクは、腰の悩みを抱えているエンジニアには本当に買ってよかったアイテムです!

テレワークが続く中で腰の重さが気になり始め、いろいろと対策を試した結果、昇降デスクが一番効果を実感できたアイテムでした。

「スタンディングデスクって本当に意味あるの?」と半信半疑だったのですが、立って作業する時間を取り入れるだけで、午後のだるさが明らかに変わりました(^o^)/

導入コストは決して低くはないですが、椅子への投資と同じくらい、デスク環境における費用対効果は高いと感じています。

エンジニアとして長時間座り続けるなら、デスクにも投資する価値は十分にあります。

👀 昇降デスクを選んだ背景

テレワーク歴が長くなるにつれて、腰と肩のコリが少しずつ慢性化してきました。

AKRacing のゲーミングチェアを導入してだいぶ楽になったのですが、それでも長時間座り続けると午後から集中力が落ちてくる感覚がありました。

運動不足も重なって「このままではまずい」と感じ、スタンディングデスクを本格的に調べ始めました(・_・;)

昇降デスクのメーカーはいくつかありますが、価格・耐荷重・モーターの静音性のバランスを見ると、FlexiSpot が評価を集めていました。

その中でも E7 は脚のフレームがしっかりしていて、長く使えそうなモデルです。

✅ FlexiSpot E7 の特徴

FlexiSpot E7 は電動で高さが変えられる昇降デスクです。

ざっくり特徴をまとめると:

  • 高さ調整範囲:58〜123 cm
  • 最大耐荷重:125 kg
  • モーター:デュアルモーター(静音設計)
  • メモリ機能:4段階でよく使う高さを登録できる
  • 天板:別途購入で好みのサイズが選べる

エンジニアとして特に気に入っているのは、メモリ機能静音性です!

ボタン一つで「座り高さ」と「立ち高さ」がスッと切り替わります。

最初は「意外とうるさいのでは?」と心配していたのですが、モーター音はほとんど気にならないレベルでした。

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🎯 半年使ってみた正直な感想

半年使って一番実感しているのは、午後の集中力が変わったという点です。

以前は 15 時ごろからじわじわだるさが来ていたのですが、昇降デスクを導入してから立って作業する時間を取り入れると、体が覚醒してくる感じがあります(・∀・)

「1 時間座ったら 20 分立つ」というルーティンが自然に身についてきました。

腰の重さも明らかに軽減されています。

仕事を終えた時の腰の状態が、以前とはかなり違います。

体のケアにかかるコストも相対的に下がっているような気がしていて、これはかなり助かります。

ただし、立って作業することに慣れるまでには少し時間が必要でした。

最初のうちは 20 分立っていると足が疲れてきて、なかなか立ち時間を長くできませんでした。

2〜3 週間続けると体が慣れてきて、今は 30〜40 分くらい立ちながら作業できるようになっています!

💡 気になった点も書いておく

まず、設置は一人では少し大変でした(´・ω・`)

脚のフレームと天板を組み合わせる作業が思ったより手間で、パートナーに手伝ってもらって何とか組み立てられました。

できれば二人で設置作業をすることをおすすめします。

それから、天板は別売りなので別途購入が必要です。

FlexiSpot が出している純正の天板もありますが、コストを抑えたい場合は互換品を探している方も多いようです。

私は純正の天板と合わせて購入しましたが、サイズ感には満足しています。

価格については、セール時を狙うとお得に買えます。

FlexiSpot はセールを定期的に開催しているので、購入前に公式サイトでチェックしてみてください!

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🙌 まとめ

FlexiSpot E7 の電動昇降デスクは、腰の疲れや午後の集中力低下に悩んでいるエンジニアにかなりおすすめできます。

一度導入すると「なんでもっと早く買わなかったんだろう」という気持ちになること間違いなしです(^o^)/

設置のサポートが必要なことや、天板が別売りであることは事前に理解しておくと、よりスムーズに導入できると思います。

在宅ワーク環境の質を上げたいと思っている方は、ぜひ検討してみてください!