CleanShot X でMacのスクリーンショット環境を一新したら、画面共有のたびにストレスがなくなった話

macOS 標準のスクリーンショット機能で我慢していたのですが、CleanShot X に乗り換えてからスクロールキャプチャやアノテーションが便利すぎて戻れなくなりました。料金も含めて正直に書きます。

🙌 結論からいうと

CleanShot X は、macOS のスクリーンショット体験を根本から変えてくれるツールです。

標準の Cmd+Shift+4 で長年やってきたのですが、仕事の現場でバグ報告や仕様確認のスクリーンショットを毎日撮る中で、「もっとラクにならないか」と思い始めていました。

CleanShot X を使い始めてからは、キャプチャ後のアノテーション(矢印・テキスト追記など)がその場でできるようになって、かなり楽になりました!

結論として、スクリーンショットを日常的に使っているエンジニアには間違いなくおすすめできます(^^)

👀 CleanShot X ってどんなツールか

CleanShot X は、macOS 向けの高機能スクリーンショット・画面録画アプリです。

主な機能をざっと挙げるとこんな感じです。

  • 部分・全画面・ウィンドウキャプチャ(標準機能の上位互換)
  • スクロールキャプチャ(縦に長いページを 1 枚にまとめる)
  • 画面録画・GIF 書き出し
  • アノテーション(矢印・テキスト・ぼかし・強調マーカー)
  • OCR テキスト認識(画像内の文字を読み取る)
  • クラウドアップロードで URL 発行

標準機能と同じキーバインドで置き換えられるので、切り替えの違和感がほぼなかったのがよかったです(^o^)

💡 特に便利な機能 3 つ

仕事の現場で一番よく使っている機能は、次の 3 つです!

① スクロールキャプチャ

縦に長いページや、スクロールしないと全体が見えないコンポーネントをまるごとキャプチャできます。

「上半分と下半分を別々に撮ってつなげる」という手間がなくなって、Slack でのレビュー共有がかなり楽になりました。

② アノテーション機能

キャプチャした直後にツールバーが現れ、矢印・四角・テキストをその場で書き込めます。

「ここが問題の箇所です」を言葉で補足するより矢印一本の方が伝わるのは、仕事しながら実感しています(^o^)

③ ぼかしツール

個人情報や社内の機密情報をスクリーンショット内でサクッとぼかせます!

以前は「このスクショ、そのまま送っていい?」と一瞬迷っていたのが、ぼかしを入れてから気軽に共有できるようになりました。

😎 実際に使ってみて感じたこと

標準機能に戻れなくなったのが、何より正直な感想です(^^)

以前は、スクリーンショットを撮る → Finder から開く → プレビューでアノテーションを書く → 保存してから Slack に貼る、という流れでした。

CleanShot X にしてから、撮る → その場でアノテーション → そのまま Slack にコピー貼り付けで完結します。

この細かい摩擦の削減が、積み重なると相当大きいと実感しています!

🤔 料金と費用対効果

CleanShot X は有料ツールで、2026 年時点では $29 の買い切りプランと、SetApp 経由のサブスクリプションの 2 通りの使い方があります。

「$29 は高い?」と最初は少し迷いました(・_・;)

でも、毎日使うツールへの投資として考えると、コーヒー 1 杯の値段より安い感覚でした!

SetApp を契約している場合は追加費用ゼロで使えるので、他の Mac アプリも使っている人は SetApp 経由が断然おすすめです。

無料トライアルもあるので、まず試してみることをおすすめします(^^)

⏳ クラウド共有の有効期限に注意

CleanShot Cloud(画像をアップロードしてURLで共有できる機能)を使い始めてから、アップロードしたファイルにはデフォルトで有効期限があることを知りました。

初期設定だと、アップロードから7日で自動的にリンクが無効になる仕様になっています。

「あのスクショのURL、まだ生きてるはずなのに開けない…」と一度焦ったことがあって、そこで初めて期限があると気づきました(´・ω・`)

議事録やドキュメントに貼り付けて後から見返す前提のスクショは、URLだけ貼るのではなく、ファイル自体もローカルかNotionなどに保存しておくのが安全です。

環境設定の「Cloud」タブから有効期限を「無期限」に変更することもできるので、長期保存が前提のプロジェクトではここを先に見直しておくと安心です!

ちなみに Pro プラン(サブスクリプション)にすると、独自ドメインでの共有やブランディングのカスタマイズもできるようになるので、チームで社外にスクショを共有する機会が多い人はそちらも検討する価値があります。

✅ こういう人におすすめ

  • スクリーンショットをよく撮る人(エンジニア・デザイナー・ライター)
  • バグ報告や仕様確認で画面共有を頻繁にする人
  • 標準のスクリーンショット機能に少し物足りなさを感じている人

逆に、スクリーンショットをほとんど使わない人には標準機能で十分かもしれません(・_・;)

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🎉 まとめ

CleanShot X は、スクリーンショットの「撮る→加工→共有」という一連の流れをひとつのアプリで完結させてくれるツールです!

毎日スクリーンショットを使うエンジニアにとっては、試す価値が十分すぎるくらいあります。

無料トライアルがあるので、まず 1 週間使ってみてください(^o^)/