Cmd+Shift+5を知らないとMacのスクリーンショット機能の半分は損してる話
MacのスクリーンショットはCmd+Shift+3と4だけじゃない!Cmd+Shift+5を使うと画面収録・タイマー撮影・保存先変更まで全部できます。知ってるだけで作業効率がかなり変わります。
💡 結論からいうと
「Macのスクリーンショットって Cmd+Shift+3 と Cmd+Shift+4 だけでしょ?」と思っていたら、実はもう一つ大事なショートカットがあります!
Cmd+Shift+5 を押すと、スクリーンショットの全機能を一覧表示したツールバーが画面下部に現れます(^^)
これを知っているだけで、画面収録・タイマー撮影・保存先の変更がすべてここから操作できるようになります!
Cmd+Shift+3やCmd+Shift+4だけで運用していた頃は、画面収録のためにQuickTime Playerをわざわざ開いていたのですが、それが完全に不要になりました(^o^)/
📸 基本の3つのショートカットをおさらい
Macのスクリーンショットには3種類の基本ショートカットがあります!
| ショートカット | 機能 |
|---|---|
Cmd+Shift+3 | 画面全体をキャプチャ |
Cmd+Shift+4 | 範囲選択してキャプチャ |
Cmd+Shift+5 | スクリーンショットツールバーを表示 |
Cmd+Shift+4 は範囲選択のほかに、スペースキーを押すとウィンドウ単位での撮影に切り替わるのもさりげなく便利です!
ウィンドウをピンポイントで撮るときにドラッグ操作不要になるので、かなり使う場面が多いです(^^)
🔧 Cmd+Shift+5 の使い方
Cmd+Shift+5 を押すと画面下部にツールバーが表示されます!
左から順に以下のボタンが並んでいます。
- 画面全体をキャプチャ
- 選択した部分をキャプチャ
- 選択したウィンドウをキャプチャ
- 画面全体を収録(←ここが重要!)
- 選択した部分を収録
右端の「オプション」ボタンが特に重要で、ここから以下の設定ができます(^^)
タイマー設定
「なし / 5秒 / 10秒」から選べます!
マウスポインタを含めた状態を撮りたいときや、メニューを開いた状態をキャプチャしたいときに大活躍します(`・ω・´)
プレゼン資料やブログ記事の作成で、操作中の状態を撮影したいケースで本当に重宝します!
マイク入力の設定
画面収録時にマイクをONにするかどうか選べます!
解説動画を撮るときに、別途ボイスレコーダーアプリを開かなくていいのはかなり楽です(^o^)/
ポインタを表示するかどうか
収録中にマウスカーソルを映すか映さないかを切り替えられます!
これもチュートリアル動画を作るときに重宝します(^^)
📂 保存先をデスクトップ以外に変更する
デフォルトの保存先はデスクトップですが、スクリーンショットを頻繁に撮るとデスクトップがすぐに散らかってしまいます(・_・;)
Cmd+Shift+5 のオプション → 「保存先」から変更できます!
設定できる保存先は以下の通りです。
- デスクトップ(デフォルト)
- 書類
- クリップボード(ファイルを保存せず直接貼り付け)
- メール
- メッセージ
- プレビュー
- その他の場所(任意のフォルダを指定)
私はスクリーンショット専用フォルダを ~/Documents/Screenshots に作って、そこを保存先に指定しています(^^)
デスクトップが常にスッキリ保てるのでかなり快適です!
クリップボードに保存するショートカットも覚えておくと便利です。
| ショートカット | 機能 |
|---|---|
Cmd+Shift+Ctrl+3 | 画面全体をクリップボードにコピー |
Cmd+Shift+Ctrl+4 | 範囲選択してクリップボードにコピー |
Slackやドキュメントに貼り付けるだけでよい場合は、ファイルを保存せずにクリップボード経由が断然速いです🔥
🖱 サムネイルプレビューをそのままドラッグする小技
覚えてから一番使うようになったのが、撮影直後に画面右下に出るサムネイルプレビューをそのままドラッグするやり方です。
Cmd+Shift+4 などでスクショを撮ると、数秒だけ画面の隅に小さいサムネイルが表示されますよね。
このサムネイルはクリックするとマークアップ画面が開きますが、実は保存される前にドラッグしてSlackやNotionのウィンドウへ直接ドロップできるんです(・∀・)
デスクトップに一度保存してからアップロードする、という手順を丸ごと飛ばせるので、地味だけどかなり時短になります。
サムネイルが消えるまでの時間はそこそこ短いので、「あ、ドラッグしたい」と思ったら即座にカーソルを動かす癖をつけると使いこなせるようになります(^^)
バグ報告のときにSlackへ「撮る→即ドラッグ」で貼れるようになってから、デスクトップに残る使い捨てのPNGファイルもさらに減りました!
✨ 実際に使って感じたこと
ブログ記事を書くとき、スクリーンショットを大量に撮る機会があります!
以前はデスクトップがPNG画像で溢れかえって、後でまとめて削除するのが手間でした(´・ω・`)
専用フォルダを保存先に設定してからは、撮ってそのまま記事に貼る → 不要なものをまとめて削除というフローに統一できました!
画面収録もQuickTime Playerを別で開かなくていいので、Cmd+Shift+5 一発でその場で録画を開始できます🚀
特にタイマー機能は知らなかった頃は「撮影ボタンを押してからすぐ手を動かす」という無理な操作をしていたのですが、5秒タイマーで余裕をもって準備できるようになりました(^^)
ショートカット一つで設定画面まで開けるのがここまで便利だとは、使い始めるまで気づきませんでした!
🙋 こういう人におすすめ
- Macのスクリーンショットを頻繁に撮る人
- デスクトップにPNG画像が溢れていて困っている人
- 画面収録をするためだけにQuickTime Playerを開いている人
- タイマー付きでスクリーンショットを撮りたい人
逆に、スクリーンショットをほとんど撮らない方には、覚える優先度は低いかもしれません!
ただ一度覚えれば2〜3秒で使えるレベルなので、時間をかけて習得するものでもないです(^^)
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🙌 まとめ
Cmd+Shift+5 を使うと、Macのスクリーンショット機能が一気に広がります!
- ツールバーから全機能にアクセスできる
- 画面収録がここからできる
- タイマー撮影・保存先変更・クリップボード保存もここで設定できる
特に保存先の変更は、デスクトップ散らかり問題を根本から解決してくれます(^o^)/
まだ Cmd+Shift+3 と 4 しか使っていないという方は、ぜひ Cmd+Shift+5 を試してみてください!
操作に慣れると、スクリーンショット周りのストレスがかなり減ります🔥