macOS の Spotlight、実はかなり使える!エンジニアが毎日使う便利な活用Tips
Spotlightはアプリ起動だけじゃなく、計算・単位変換・辞書・ファイル検索まで対応しています。追加インストール不要で使えるmacOS標準機能の便利な使い方をエンジニア目線でまとめました。
🙌 結論からいうと
macOS の Spotlight(⌘+Space)は、アプリ起動だけでなく、計算・単位変換・辞書・ファイル検索まで1つで完結できる多機能ツールです。
「Spotlightって結局Raycastのサブで使ってる」という人も多いと思いますが、実は標準機能のままでもかなり使えます!
私自身、毎日Spotlightを数十回は使っていて、ちょっとした計算や変換の場面ではブラウザやアプリを開かずに済んでいます(^^)
追加インストール不要で今すぐ使えるので、知っていて損はないと思います。
💡 計算と単位変換がかなり便利
Spotlightの使い方で一番おすすめしたいのが、計算機能と単位変換機能です!
⌘+Spaceでウインドウを開いて、そのまま数式を入力するだけで即座に計算結果が表示されます。
1200 * 1.1
→ 1320
税込計算や割引計算をするとき、いちいちブラウザを開かなくて済むのがかなり快適です(^^)
さらに単位変換もそのまま打てます:
100 USD to JPY10 km to miles5 kg to lbs
為替レートもリアルタイムで取得してくれるので、海外の価格を日本円に換算したいときにすぐ使えます!
🔍 ファイル検索の賢い使い方
Spotlightはファイル名の一部を入力するだけで、Mac内のファイルをすばやく探せます。
よく使う検索テクニックをいくつか紹介します:
kind:pdf 報告書→ PDF形式のファイルを絞って検索kind:image スクリーンショット→ 画像ファイルだけ表示date:today→ 今日更新したファイルをリストアップdate:yesterday→ 昨日更新したファイルを検索
検索結果でファイルを選択してから ⌘+Enter を押すと、Finder でそのファイルの場所を開けます!
「あのファイルどこに保存したっけ?」という状況で、Finderを何層も掘らなくて済むのはかなりありがたいです(・∀・)
👀 辞書やWebサイト検索も直接できる
英単語や日本語の意味を調べたいとき、Spotlightに単語を入力するだけで辞書の定義が出てきます。
define:algorithm のように define: を付けると英語の定義が確実に出やすくなります。
コードを書いていて英語の技術用語の意味を確認したいとき、ブラウザを開かずに済む場面が意外とあります!
また、URLをそのまま入力するとブラウザで直接開けるので、よくアクセスするページのURL(管理画面のURLなど)をSpotlightから直接開くという使い方もできます(^^)
✨ 実際に使って感じたこと
Spotlightをよく使うようになったのは、「ちょっとした計算のためだけにブラウザタブを開くのが面倒」と感じ始めてからです。
税率計算、見積もりの概算、ファイルサイズの換算など、プログラムには落とさないけど即座に計算したい場面って意外と多いんですよね(´・ω・`)
また、プロジェクトのファイルが複数フォルダにまたがっているとき、Finderを掘らずにSpotlightでファイル名の一部を入力してジャンプできるのもかなり助かります!
⌘+Space → 検索ワード入力 → Enter という流れが体に染みついてくると、作業の流れを止めずに調べ物が完結するようになりました。
Raycastほど高機能ではないですが、標準機能としての安定感と速さはSpotlightが一番です(`・ω・´)
👍 こういう人におすすめ
- マウスをなるべく使わず、キーボードで作業したいエンジニア
- 計算や単位変換のたびにブラウザを開いている人
- 追加アプリを増やさずにMacをシンプルに使いたい人
- Macを使い始めたばかりで便利機能を知りたい人
特にキーボード中心で仕事をしているエンジニアには、Spotlightの計算・検索機能は相性が良いと感じます(^^)
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🎉 まとめ
Spotlight(⌘+Space)はアプリ起動だけでなく、計算・単位変換・ファイル検索・辞書まで使える万能ツールです。
追加アプリ不要で今すぐ使えるので、まだ活用しきれていない機能があれば、ぜひ試してみてください🙌
毎日Macを使うエンジニアなら、知っているだけで仕事のちょっとした手間がかなり減るはず(^o^)/