2児のパパ系Webエンジニア
の開発日記
A Dad-of-Two Engineer's Development Diary

Macのスリープを一瞬で止められるLungoが便利!caffeinateコマンドとの使い分けも

Macのスリープを一瞬で止められるLungoが便利!caffeinateコマンドとの使い分けも

🙌 結論からいうと

Lungo は、Macのスリープを一時的に防ぐためだけに特化した、シンプルなメニューバーアプリです。

プレゼン中やビルド・デプロイの処理待ち中に、Macが急にスリープして焦った経験はありませんか? (あとこれはちょっと大きな声では言えないですが、テレワーク中に会社のPCをスリープさせたくない…なんて人もいるかも)

Lungo をメニューバーに常駐させておくだけで、必要なときだけワンクリックでスリープを止められます!

操作感がとにかくシンプルで、一度使い始めたらけっこう必須級のアプリになってます(^^)

📎 Longoとはどんなアプリか

Lungo は、macOSのスリープを一時的に無効化できるユーティリティアプリです。

開発者はシンプルなユーティリティを多数公開している Sindre Sorhus で、Mac App Store で無料で入手できます。

ターミナルで caffeinate コマンドを実行すれば同じことはできますが、Lungo があるとメニューバーのアイコンをクリックするだけで制御できます!

Setapp にも含まれているため、Setapp ユーザーであれば追加コストなしで使えます(^^)

アプリアイコンはエスプレッソのカップで、「長い = Lungo(コーヒーの種類)」というネーミングセンスも個人的に好きです。

✨ 実際の使い方

使い方はとにかくシンプルです。

メニューバーのコーヒーカップアイコンをクリックすると、スリープ防止がオンになります!

もう一度クリックするとオフ、それだけです。

時間を指定することもできて、「1時間だけスリープを止める」「指定なしでずっと止める」という設定も可能です。

私がよく使う場面はこんなときです。

  • チームへのプレゼン前に立ち上げておく
  • Docker イメージのビルドや npm install の処理中
  • 長い CI の結果を別の画面で待っているとき
  • 動画を流しながら作業するとき
  • ✨テレワーク中…

毎回「システム設定のスリープ時間を変更して、終わったら戻す」という手間が不要になったのが、さりげないストレス解消になっています(^^)

💡 入れてよかったと思うポイント

Lungo のよさは、**「機能をシンプルに絞り切っているところ」**だと思います!

設定画面はほぼなく、起動してクリックするだけ。

余計な設定で迷うことがないのが、ずっと使い続けられる理由だと感じています。

もう一点、Macのシステム設定に干渉しない点も気に入っています。

Lungo でスリープを止めている間も、省エネルギーの設定そのものは変更されないので、終わったら何もしなくても元に戻ります(^o^)/

caffeinate コマンドでも同じことはできるのですが、ターミナルを別途開かなくていいのと、アクティブかどうかがアイコンで一目でわかるのが便利です!

👤 こういう人におすすめ

  • プレゼン中にスリープして焦った経験がある人
  • 長い処理を走らせながら別の作業をすることが多い人
  • caffeinate コマンドを使ったことがあるが、もっと手軽に使いたい人
  • シンプルなメニューバーアプリが好きな人
  • ✨テレワーク中にスリープにさせたくない人…

逆に、Macをほぼ離れず常に操作しているスタイルの人には、あまり必要ないかもしれません。

ただ、何かと入れておくと安心感があります!

🔧 caffeinate コマンドとの使い分け

Lungo の中身は、macOS 標準の caffeinate コマンドと同じ「スリープさせない」仕組みです(^^)

私はこんなふうに使い分けています。

  • 画面を見ながら作業する時間(会議・資料作成) → Lungo をメニューバーからオン
  • 長いコマンドの実行中だけスリープを止めたい → caffeinate をコマンドの前に付ける
# ビルドが終わるまでスリープしない(終わったら自動で元に戻る)
caffeinate -i npm run build

# 1時間(3600秒)だけスリープを止める
caffeinate -t 3600

# ディスプレイのスリープも止める
caffeinate -d

特に caffeinate -i <コマンド> の形は、コマンドが終わった瞬間に自動で解除されるので、切り忘れがありません👍

大きな Docker イメージのビルドや、長いテストを回して席を外すときにかなり便利です✨

逆に、プレゼンやオンライン会議みたいに「時間で区切りたい」ときは、Lungo のメニューから時間を選ぶほうが圧倒的にラクです。

コマンドの実行中は caffeinate、人が作業している時間は Lungo、と覚えておくと迷わないと思います・・!

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🙌 まとめ

Lungo は、「シンプルな課題をシンプルに解決する」系の好きなアプリです(^^)

「Macがスリープして困る」という場面は、エンジニアに限らず発生します!

そのたびにシステム設定を開いたり、ターミナルで caffeinate を打ったりするのは、毎回やると少し手間ですよね。

Lungo があれば、メニューバーのクリック一回で解決します(^o^)/

Mac App Store で無料で入手できるので、気になっている人はぜひ一度試してみてください!


※ アプリ名・設定項目・配布形態は更新で変わることがあります。最新は公式ページを優先してください 👀

参考になったらシェアしてもらえるとうれしいです🙌

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