BetterTouchToolでMacのジェスチャーを自分仕様に!実際に使っている設定例とハマりどころ
🙌 結論からいうと
BetterTouchTool(BTT)は、Macのトラックパッドジェスチャーとキーボードショートカットを自分仕様に設定できるアプリです。
入れるまで「デフォルトの操作感でまあいいか」と思っていたのですが、導入してからMacの操作感がかなり変わりました!自分でショートカット作りたい人とかにおすすめかも(^^)
(昔はautomakerみたいな標準のアプリで頑張ってたが…)
Macユーザーにはぜひ知ってほしい一本です!
📎 BetterTouchToolとはどんなアプリか
BTTは、Macのあらゆる入力デバイスの動作をカスタマイズできるアプリです。
トラックパッド、マウス、キーボード、Touch Bar、Apple Watchなど、想像より幅広いデバイスに対応しています。
価格は買い切り(約3,000円)か、SetappのサブスクリプションにもBTTが含まれているので、コスパはかなり良い方だと思います(^^)
✨ 実際に使っている設定例
日常的に使っている設定を紹介すると、こんな感じです。
- 3本指でスワイプ左右: Safariのタブを切り替える
- 4本指でタップ: ウィンドウを最大化
- 右下コーナークリック: スクリーンショットモードを起動
- キーボードのキー組み合わせ: よく使うフォルダをFinderで開く
けっこう自由です✨
OSのデフォルトジェスチャーって「決まった動作しか設定できない」という制限があって、細かい要望には応えてくれないですよね?
BTTが入ると、そこを全部埋めてくれる感じです!
💡 入れてよかったと感じたポイント
正直、設定画面は最初少し複雑に感じました(・_・;)
ただ、「こういう操作にしたい」というイメージが固まれば、設定自体はそれほど難しくないです。
私がとくに気に入っているのは、コーナー入力(トラックパッドの四隅を押したときの動作設定)です。
スクリーンショット起動や特定アプリ起動をコーナーに割り当てるだけで、操作が相当速くなりました!
あと、Rectangleと組み合わせて使っていて、「4分の1サイズ」や「3分の1サイズ」への分割など、Rectangleだけでは難しいサイズ指定をBTTで補っています(^^)
👤 こういう人におすすめ
次に当てはまる人には、ぜひ試してほしいです。
- トラックパッドの操作をもっと自分流にしたいMacユーザー
- 複数のカスタマイズアプリを1本にまとめたい人
- Setappユーザー(追加コストなしで使えます)
逆に、Macの操作はデフォルトで十分という人には、少し大げさに感じるかもしれません。
🤔 入れる前に知っておきたいハマりどころ
BTT はできることが多いぶん、最初にいくつかつまずきました(・_・;)
一番多かったのが、macOS 標準のジェスチャーと BTT の設定が二重に反応するパターンです。
たとえば「3本指で左右スワイプ」を BTT でタブ切り替えにしたのに、macOS 側の「フルスクリーンアプリ間をスワイプ」も生きていて、画面ごと切り替わってしまう・・・という感じですね。
これはシステム設定の「トラックパッド」で、BTT と同じ指の本数・方向のジェスチャーをオフにすれば解決します👍
もう一つ大事なのが、設定のバックアップです。
BTT の設定は「プリセット」としてファイルに書き出せるので、作り込んだら一度エクスポートしておくと、Mac を買い替えたときや設定を壊したときにすぐ戻せます✨
逆に、こんな人には向かないかもしれません。
- トラックパッドより外付けマウス中心で、ジェスチャーをほぼ使わない人
- 「設定画面を触るのが苦手」で、入れたまま放置しそうな人
まずはよく使う操作を2〜3個だけ割り当てるくらいから始めると、挫折しにくいと思います(^^)
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🙌 まとめ
BetterTouchToolは、「Macの操作をもっと自分仕様にしたい」という欲求をかなり解消してくれるアプリです(^^)
設定に少し時間がかかりますが、一度決めてしまえばずっと使い続けられます!
Setappユーザーなら追加コストゼロで試せるので、気になっている人はぜひ使ってみてほしいです(^o^)/
※ アプリ名・設定項目・配布形態は更新で変わることがあります。最新は配布元の公式ページやリリースノートを優先してください 👀