2児のパパ系Webエンジニア
の開発日記
A Dad-of-Two Engineer's Development Diary

Gyazoでスクショを画像じゃなくURLで共有!Macで「何もしない」設定にしたら連続キャプチャがかなり快適になった話

Gyazoでスクショを画像じゃなくURLで共有!Macで「何もしない」設定にしたら連続キャプチャがかなり快適になった話

🙌 結論から

Slackやメモでスクショを共有するなら、画像を直接貼るより Gyazo の URL で渡す方がスッキリします!

Gyazo は、範囲を選んで撮るとすぐアップロードされて、URL がクリップボードに入るアプリです。

あとは Slack に ⌘+V するだけ(^^)

昔からあるので知ってる人も多いと思いますが、Mac 版は最近、撮影後の動作を 「何もしない」 にできるようになりました。

これで、ブラウザが毎回開いて作業が止まる問題がなくなって、連続でサクサク撮れるようになったんですよね✨

👀 画像を直接貼るよりURLの方がスッキリする場面

私が Gyazo を使うのは、だいたいテキストでやりとりする場面です。

  • Slack で「この画面のこのエラーです」と伝えるとき
  • Obsidian のメモに、あとで見返す画面を残すとき
  • Bitbucket や GitHub の課題に、再現手順のスクショを並べるとき

画像を直接貼ると、スレッドの中で画像がドーンと場所を取ります。

URL なら1行で済むので、文章の流れが切れません👍

特に Obsidian のメモは、画像ファイルが vault に溜まっていかないのがかなりありがたいです。

エンジニアあるあるの「どの画面で、どのアカウントで、何をしたら出たエラーですか?」のやりとりも、スクショの URL を3つ並べてもらうだけで一気に話が早くなります(・∀・)

🔧 私のGyazoの設定はこれ

メニューバーの Gyazo アイコンから「Settings」を開いて、次のようにしています。

  • 撮影後の動作(Post-Capture Action): 何もしない(Do nothing)
  • URLをクリップボードにコピー: オン(初期設定のまま)
  • 高画質アップロード: オン(Mac 版は最大10MBまで画質を落とさずに上げられます)

撮影後の動作は「ブラウザで開く」「通知を表示」「何もしない」の3つから選べます。

最初は「ブラウザで開く」になっていて、撮るたびに Chrome のタブが増えていくのがストレスでした(´・ω・`)

「何もしない」にすると、裏でアップロードだけして、URL はクリップボードに入ります。

エラー画面を3枚続けて撮りたい、みたいなときに手が止まらないのがマジで快適です!

もうひとつ便利なのが、タイマー撮影です。

Gyazo のメニューで撮影ボタンを Option を押しながらクリック すると、カウントダウンしてから撮れます。

ホバーしたときだけ出るツールチップや、プルダウンを開いた状態を撮りたいときに使っています🙌

💡 Macでハマったところ

いちばんハマったのは、コピーされるURLの形式です。

Gyazo で自動コピーされるのは、初期設定だと「Gyazo のページの URL」です。

GitHub の README や Markdown のメモに画像として埋め込みたいときは、.png で終わる画像そのものの URL がほしいんですよね・・・

ところが、自動コピーする URL の形式を「画像ファイルの URL」に切り替える設定は、公式ヘルプによると Windows 版の Pro / Teams 向けの機能 でした(・_・;)

Mac で同じことをしたいときは、Gyazo のメニューに並ぶサムネイルから Markdown または HTML としてコピー できます。

これを Obsidian や GitHub に貼れば、そのまま画像として表示されます。

設定画面を探し回っても見つからないので、Mac 派の人はここだけ覚えておくとかなり楽です( .. )

もうひとつ、URL を知っている人なら誰でも見られる点は意識しておきたいところです。

社内の顧客情報が映った画面などは、Gyazo ではなく社内のチャットに直接貼るようにしています。

🤔 無料版とPro、どっちで足りる?

URL で共有するだけなら、無料版でも撮影・アップロードは無制限です。

無料版Gyazo Pro
料金0円月590円(年払いだと5,880円)
過去のキャプチャの閲覧直近10枚まで無制限
動画(Gyazo Video)7秒まで長く撮れる
画像内の文字検索(OCR)なしあり
画像の編集・パスワード保護なしあり

私の場合、気になったのは 「過去のキャプチャを見返せるのが直近10枚まで」 という点です。

撮ってすぐ貼る使い方なら困りませんが、「先週撮ったあの画面」をあとから探すなら Pro の方がラクです。

OCR で画像の中の文字を検索できるのも、エラーメッセージのスクショが溜まってくると便利なんですよね🔥

まずは無料で使ってみて、見返したくなったら Pro、で十分だと思います。

🔗 関連記事と使い分け

スクショまわりは、ほかにも使っているツールがあるので役割を分けています。

  • Cmd+Shift+5 の標準スクショ: 画像を手元に保存したいとき。ちなみに ⌘+Control+Shift+4 で撮ると、そのままクリップボードに入るので「貼るだけ」ならこれが最速です
  • CleanShot X: 矢印やモザイクを入れて説明したいとき、画面録画をしっかり撮りたいとき
  • Gyazo: 人に渡したり、メモに残したりするのが目的のとき

手元に残すなら標準、加工するなら CleanShot X、共有するなら Gyazo という分け方に落ち着きました😊

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🎉 まとめ

Gyazo は「撮る → URL が入る → 貼る」が一瞬で終わる、共有のためのスクショアプリです。

Mac なら撮影後の動作を「何もしない」にするだけで、連続キャプチャがかなり快適になります。

画像で埋め込みたいときは、サムネイルから Markdown でコピー、を覚えておけばOKです👍

スクショを Slack に貼るたびにスレッドが画像だらけになる人、一回 URL で渡してみてください(^o^)/

※ バージョン番号・料金・機能は今後も変わる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください👀

参考になったらシェアしてもらえるとうれしいです🙌

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