2児のパパ系Webエンジニア
の開発日記
A Dad-of-Two Engineer's Development Diary

Windsurf(現Devin Desktop)を1ヶ月使ってみた!CursorやClaude Codeとの違いを正直に

Windsurf(現Devin Desktop)を1ヶ月使ってみた!CursorやClaude Codeとの違いを正直に
青と白のグラデーションの波のような流線形が広がる、Windsurf のフロー型AIコーディングをイメージしたコンセプトイラスト

👀 結論から

Windsurf は、AIが「フロー」に乗って先に手を動かしてくれる感覚のコーディングエディタです!

1ヶ月使ってみて感じたのは、「AIの提案が邪魔にならず自然に出てくる」という点でした(^^)

Cursor と似た立ち位置のツールですが、AIとの作業感がすこし違います。

どちらが優れているというより、自分のスタイルによって使い分けられるレベルだと思っています。

💡 Windsurf とはなにか

Windsurf は Codeium が開発した VS Code ベースの AI コーディングエディタです。

以前は Codeium IDE という名前でしたが、2024年末頃に Windsurf にリブランドされました。その後 Codeium 社は自律型AIエージェント「Devin」で知られる Cognition 社に買収され、製品名はさらに「Devin Desktop」に変わっています(windsurf.com は devin.ai にリダイレクトされます)。この記事では当時試した「Windsurf」の名前のまま書いていきます。

特徴は「Cascade」と呼ばれるフロー型の AI エージェントで、コードの変更を複数ファイルにまたがって一気に提案してくれます!

Cursor と同じく VS Code のフォークとして作られたスタンドアロンアプリで、既存の VS Code 拡張機能もそのまま使えます。

無料プランも用意されているので、最初の試しやすさはかなり高いです。

🔥 1ヶ月使ってみた感想

最初に驚いたのは、コード補完の精度の高さでした(・∀・)

特に既存コードのスタイルを読み取って補完してくれる精度が高くて、「自分が書きそうなコード」が出てくる場面が多かったです。

Cascade を使ったエージェントモードも快適で、「このコンポーネントをリファクタして」と指示するだけで、関連ファイルを横断して整理してくれました!

無料プランでもかなりの機能が使えて、最初の数週間はほぼ無料で試していました。

実際の開発でメインとして使ってみたところ、普段 Cursor を使う感覚と大きく違わなかったので、乗り換えのコストは思ったより低かったです。

👍 Cursor との違い

Cursor と比べると、Windsurf の方が「AIに委任してコードを書いてもらう」感覚が強いです。

Cursor は「AIと対話しながら書き進める」のに対して、Windsurf は「AIが先に提案して、人間が確認する」流れが自然に感じました(`・ω・´)

どちらが自分に合うかはスタイル次第で、細かく確認しながら進めたい人は Cursor、大きめのまとまりで任せたい人は Windsurf が合いやすいかもしれません。

私は最終的に Cursor に戻りましたが、Windsurf の Cascade のスムーズさは正直かなり気に入っていました!

🤔 気になった点

日本語 UI への対応がまだ不完全な部分がありました(´・ω・`)

設定画面や一部のメッセージが英語のままで、英語に慣れていない人には最初少し戸惑うかもしれません。

あと、Claude Code と同時に使おうとしたときに、環境変数や設定の競合が起きることがありました(・_・;)

メインの開発環境を Windsurf に一本化するなら問題ないですが、複数ツールを並行して使う場合は少し注意が必要です。

Cascade というエージェント機能の名前や操作感がこの記事の当時から Devin Desktop としてどう変化しているかまでは追いきれていないので、実際に触るときは新しいブランドでの最新情報を確認してから試すのがよさそうです。

🤔 こういう人には向かない(選び方の目安)

1ヶ月使ってみて、Windsurf(現 Devin Desktop)が合う人・合わない人も見えてきました(^^)

こんな人合いそうなツール
エディタの中で、AI と相談しながら少しずつ書きたいWindsurf / Cursor
ターミナル中心で、大きめの作業をまとめて任せたいClaude Code
今の VS Code の拡張機能や設定をそのまま使いたいCursor(VS Code ベースで移行がラク)

Windsurf が向かないかもしれないのは、こんな人です。

  • ターミナルで完結させたい人: エディタの画面で操作する前提なので、ターミナル派には遠回りに感じる
  • 会社で使うツールが決まっている人: 個人で気に入っても、会社の契約やルールで使えないことがある

逆に、エディタの中で AI と並んで書く感覚が好きな人には、今でも十分おすすめできます✨

名前や料金の体系が変わることも多いツールなので、乗り換える前には公式サイトで最新の情報を確認しておくのがおすすめです👀

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🙌 まとめ

Windsurf(現 Devin Desktop)、思っていたよりしっかり使えるAIコーディングエディタでした!

Cascade のフロー型エージェントは独自の良さがあって、Cursor に慣れている人でも触ってみる価値はあると思います(^o^)/

無料プランから気軽に試せるので、AI コーディングツールを探している方はぜひ一度インストールしてみてください🚀

※ ブランド名・料金・機能は今後も変わる可能性があります。最新情報は Devin 公式サイト をご確認ください👀

参考になったらシェアしてもらえるとうれしいです🙌

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