子どもがいる家のテレワークにAnker Soundcore Space A40を使ったら、集中力がかなり変わった話
🙌 結論から
ANCイヤホンに替えてから、在宅ワーク中の集中力がかなり変わりました!
私は2人の子供がいる家でフルリモートで働いているので、日中は子供の声やテレビの音など周囲の音が常に気になっていました(・_・;)
Anker Soundcore Space A40を使い始めてからは、自室でコードを書いていても周囲の音がかなり遮断されて、集中できる時間が増えた実感があります。
ANCをオンにすると、エアコンの送風音やPCファンのような低い連続音が後ろへ下がり、コードに戻るまでの切り替えが楽になりました。
Anker Soundcore Space A40 ワイヤレスイヤホン ANC・LDAC・マルチポイント・ワイヤレス充電を備えたコンパクトなモデルです。在庫・価格は商品ページでご確認ください。 楽天市場でチェック 🔥 在宅ワークで音が気になる問題
フルリモートになってから、意外と苦労したのが「音問題」でした。
オフィスにいたころは、周囲の話し声や環境音が適度なホワイトノイズになって、むしろ集中しやすかったりします。
でも自宅だと、子供の声やテレビ音・家電の音など「聞き取れてしまう音」が多くて、そちらに意識が持っていかれることが多かったんです。
普通のカナル型イヤホンに音楽を流すだけでも効果はあるのですが、長時間つけていると耳が疲れてくるんですよね(´・ω・`)
そこで試したのが、ANC搭載のワイヤレスイヤホンでした。
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🎯 Anker Soundcore Space A40を選んだ理由
ANCイヤホンを選ぶとき、まず気になったのが価格です。
SonyやAppleのフラグシップモデルは性能が高い一方で3〜5万円台と高くて、使い心地が合わなかったときのリスクが大きい・・・と思っていました。
Soundcore Space A40は、ANCに加えてケース込みで最大50時間の再生、LDAC、マルチポイント、ワイヤレス充電まで必要かどうかを考えたときに候補へ残ったモデルです。
価格だけでなく、LDAC、マルチポイント、ワイヤレス充電まで必要かを基準にすると、このモデルの立ち位置が見えやすくなります。
Ankerというブランドへの信頼感もありましたね(^_^)
💪 実際に使ってみた体感
ANCが得意なのは、空調や交通音のように一定に続く低域です。人の声や呼びかけは完全には消えないので、子どもがいる家では「聞こえなくする道具」ではなく、背景ノイズを薄くして作業へ戻りやすくする道具として使うのがちょうどいいです。
通常再生はイヤホン単体で最大10時間、ケース込みで最大50時間(ANCオンではそれぞれ最大8時間/40時間)が公称値です。オンライン会議の連続利用や音量、コーデックで変わるため、会議が多い日は休憩時にケースへ戻す運用にしています。
週に1回充電するだけで十分で、充電切れを心配せずに使えるのはかなり快適です(^^)
音質については、BGMや作業中のポッドキャストを聴くのに十分なレベルで、特に不満はありませんでした!
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正直に書くと、完全な遮音はできないので、子供が近くで大きな声を出すとさすがに聞こえてきます(´・ω・`)
完全に無音にしたいなら、もっと上位グレードのモデルを選ぶ必要があるかもしれませんね。
あとは、Soundcoreのアプリ連携が、たまに接続が安定しないことがありました。
ANCの強度調整やイコライザー設定など機能は充実しているので、もう少し安定してくれると完璧なのですが(・_・;)
ただ、日常使いのレベルでは全く問題ありませんでした!
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🎧 HearIDで自分の耳に合わせてみた
アプリを触っているうちに見つけたのがHearIDという機能で、簡単な聴力テストをすると、自分の耳の特性に合わせてイコライザーを自動で作ってくれます。
「ピー」という音が聞こえたらタップするだけの数分のテストなのですが、終わったあとに音楽を聴いてみると、低音の輪郭がはっきりして、ボーカルの声も前に出てくる感覚がありました。
プリセットのイコライザーは22種類も用意されているので、自分でいろいろ試すのも悪くないのですが、HearIDに任せた方が手っ取り早く「自分に合う音」にたどり着けた印象です。
在宅ワークの休憩中に音楽を聴くのが息抜きになっている人ほど、一度試してみる価値があると思います🤔
🧑💻 在宅ワーク用に最初に決めた設定
最初にSoundcoreアプリでファームウェア更新を確認し、ノイズキャンセリングは通常、外の音を確認したいときは外音取り込みへ切り替えるようにしました。音楽を聴く端末と仕事PCを行き来するなら、マルチポイントを有効にしてから接続順を一度作っておくと、会議通知のたびにBluetooth設定を開かずに済みます。
ただしLDACを優先する日は、接続安定性や同時接続とのトレードオフを実機で確認したいところです。通話・会議を最優先する日は標準コーデック、音楽に集中する日はLDAC、と目的で分けると迷いません。イヤーチップは遮音と装着感を左右するので、音質設定を触る前にサイズを試すのが近道です。
🙌 まとめ
ANCイヤホンに替えてから、在宅ワーク中の集中力は明らかに改善しました(^o^)/
Anker Soundcore Space A40は、ANC・長い再生時間・マルチポイントを一つにまとめたい人に、今でも検討しやすい選択肢です。
子育て中の在宅ワーカーや、オフィスの騒音が気になる方、はじめてANCイヤホンを試してみたい方に特におすすめできます🙌