2児のパパ系Webエンジニア
の開発日記
A Dad-of-Two Engineer's Development Diary

キャンプ用に買ったSoundcore Motion 300、在宅のWeb会議で毎日使うスピーカーになった話

キャンプ用に買ったSoundcore Motion 300、在宅のWeb会議で毎日使うスピーカーになった話

🙌 結論から

キャンプ用に買ったSoundcore Motion 300が、気づいたら在宅のWeb会議で一番使うスピーカーになっていました。

もともとは外で音楽を流すために選んだんですが、まさかの会議用途でめちゃくちゃ出番があります・・!

30W出力のステレオなので、相手の声がこもらずに部屋の中でちゃんと聞き取れるんですよね(^^)

ただし約776gとそこそこ重く、MacやiPhoneではLDACが使えないので、そこは割り切りが必要です。

2026年10月14日の確認では、楽天のAnker公式店とAmazonの商品ページは在庫切れでした。楽天カードは別モデルやケースなどの関連品も含む検索一覧に案内するので、購入前に商品名・型番と在庫を確認してください👀

🤔 キャンプ用のつもりが会議で出番が増えた

最初は完全にアウトドア用でした!

IPX7の防水で、取り外せるストラップも付いているので、外に持ち出しても気をつかわないのが決め手です。

ところがデスクでMacにつないでみたら、Web会議の相手の声がかなり聞きやすくて。。

ノートPCの内蔵スピーカーだと、声が細くて少し遠くに聞こえることがあります。

Motion 300で鳴らすと、人の声の厚みがちゃんと出るので、長い打ち合わせでも聞き疲れしにくいです✨

イヤホンを外して会議に出られるだけで、夕方の耳の疲れ方がかなり違いました。

作業BGM用にはJBL CLIP 5もデスクに置いているので、正直スピーカーが2台になるのはどうなのか・・・と迷いました。

結局、BGMは小さいCLIP 5、会議の声はMotion 300と役割を分けたら、どちらも毎日使う状態に落ち着いています。

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私が実際に使っているガジェットを楽天ROOMにまとめています ✨ デスク環境の参考にどうぞ 🙌

👀 買う前に見ておきたい仕様と型番

公式ページで確認した仕様を、作業BGM用のJBL CLIP 5と並べるとこんな感じです。

項目Soundcore Motion 300JBL CLIP 5
出力30W(フルレンジ15W×2)―
防水IPX7IP67(防塵もあり)
再生時間最大13時間(音量50%・BassUp OFF時)最大12時間(Playtime Boostで延長)
重さ約776g小型(カラビナ付き)
コーデックLDAC / AAC / SBC―
充電USB-C(約4時間・充電器は別売)USB-C

数字で見ると、Motion 300は「持ち運べる据え置き」に近いサイズ感です。

片手で持てるけど、カバンに常に入れておく重さではないですね( .. )

もうひとつ、買う前に知っておきたいのがAnker公式に型番違いのページが2つあることです。

  • 型番末尾が「1」(A3135011など): 発売月は2023年11月、再生時間は最大13時間表記
  • 型番末尾が「2」(A3135012など): 発売月は2025年6月、再生時間は最大12時間表記

出力・重さ・コーデックはどちらも同じ表記でした。

通販で見比べるときは、型番の末尾と再生時間の表記をセットで見ておくと迷いません👍

価格は、執筆時点のAnker公式ストアで14,990円(税込)の表示です。

2023年11月の発売時は12,990円だったので、少し上がっていますね🤔

公式ストアでは色によって在庫切れ表示もあったので、量販店や楽天・Amazonの在庫もあわせて確認するのがおすすめです。

😅 ちょっと惜しいと感じたところ

満足している前提ですが、気になった点は2つあります。

ひとつめは、MacやiPhoneではLDACが使えないことです。

公式ページでも、LDACでのハイレゾ再生はAndroid 8.0以降が対象で、iOSは非対応と書かれています。

Macにつないだときも接続はAACになるので、LDAC目当てでMac用に買うのはちょっと違うかも・・・!

会議の声やBGMを流す用途なら、AACで十分きれいに聞こえるので私は気にしていません。

ふたつめは重さです。

約776gあるので、MacBookと一緒にカフェ作業へ持っていく重さではないですね(´・ω・`)

それでもデスクに置きっぱなしなら重さは関係ないので、在宅メインの人ならそこまで問題にならないと思います。

🔧 私の会議用セッティング

ここは真似しやすいように、私が会議の日にやっていることをそのまま書きます。

  • 置き場所: モニター下の中央ではなく、マイクと反対側のデスクの端に置く
  • マイク: 話す側はShure MV6を使い、Motion 300は「聞く専用」にする
  • BassUp: 会議のときはオフにする(声が低音に埋もれず、公式の再生時間もBassUp OFFが条件なので電池も持つ)
  • イコライザー: Soundcoreアプリのイコライザーで、低音側を少し下げて声の帯域を前に出す
  • 接続: Macの「サウンド」設定で出力をMotion 300に切り替える(入力はMV6のまま)

ポイントは、スピーカーとマイクを近づけないことです!

相手の声をマイクが拾ってしまうと、向こうに自分の声が返って聞こえる原因になるので、ここはちゃんと押さえたいです🔥

もうひとつ、Motion 300には置く向きを検知してイコライザーを自動で切り替えるSmartTuneがあります。

縦置きと横置きで音のバランスが変わるので、デスクの端に置くなら向きも一度試してみてください🙌

ちなみに公式の仕様ページには通話用マイクの記載がないので、私はスピーカーフォンとしては使っていません。

話す側は別のマイクに任せる前提で考えたほうが、会議の音はかなり安定します😊

🔗 関連記事と使い分け

同じ「音まわり」のガジェットが増えてきたので、今どう使い分けているかをまとめておきます。

  • JBL CLIP 5: 一日中流す作業BGM用。小さくてデスクの隅に置けます
  • Shure MV6: 会議で話す側のマイク。Motion 300とセットで使っています
  • Shokz OpenFit Pro: 子どもが家にいる時間の会議用。周りの音を聞きながら参加したいときはこっち

家に誰もいない日はMotion 300、子どもの声が気になる時間帯はOpenFit Pro、という分け方が今のところ一番しっくりきています(^o^)

👍 こういう人にはかなり合うと思います

  • 在宅のWeb会議が多くて、イヤホンで耳が疲れている方
  • 作業用とは別に、声が聞き取りやすいスピーカーが欲しい方
  • キャンプや庭でも使える防水スピーカーを1台で済ませたい方
  • AndroidスマホでLDACも楽しみたい方

逆に、Macだけで使ってハイレゾ再生をしたい方や、毎日持ち歩きたい方には別の小型モデルのほうが合うと思います。

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✨ まとめ

キャンプ用に買ったMotion 300は、在宅のWeb会議で毎日使うスピーカーになりました。

これが良いのか悪いか・・・まあ便利だからいっか!という感じで、今はもうデスクの定位置です笑

30Wの余裕と声の聞き取りやすさは、ノートPCの内蔵スピーカーとは別物でした。

重さとMacでLDACが使えない点だけ納得できれば、会議用にもアウトドア用にも使える1台としてマジで買って良かった・・!

※ バージョン番号・料金・機能は今後も変わる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください👀

参考になったらシェアしてもらえるとうれしいです🙌

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