Shure MV6を会議用マイクにしたら「声が聞き取りやすくなった」と言われた話!MOTIV Mixの設定も
🙌 結論から
Web会議の声をちゃんとしたいなら、Shure MV6 はUSBを挿すだけで一段上がるマイクでした。
オートレベルとリアルタイムデノイザーがマイク側で動くので、Zoom や Google Meet 側の設定をいじらなくても声が安定します!
会議のあとに「最近、声が聞き取りやすいですね」と言われたのが、正直いちばん嬉しかったです(^^)
発売は2024年9月27日で、当時の予想実売価格は2万7,500円前後。
マイクにしては安くないですが、毎日しゃべる道具だと考えると十分元は取れてる気がします👍
👀 イヤホンのマイクで済ませていた頃の話
以前は会議のたびに、ワイヤレスイヤホンのマイクでそのまま話していました。
聞く側としてはノイキャンが優秀で快適なんですが、しゃべる側になると話は別で・・・。
打ち合わせで何度か「ちょっと声が遠いです」と言われてしまい、けっこうショックでした(´・ω・`)
MacBook の内蔵マイクに切り替えても、トリプルモニターの配置だと本体が顔から離れていて、部屋の反響まで拾ってしまう状態。
聞く道具と話す道具は分けたほうがいい、とようやく気づいたのがこのタイミングでした。
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💡 MV7+と迷ってMV6にした理由
最初に候補に入れたのは、同じ Shure の MV7+ です。
MV7+ は USB-C と XLR の両方で出力できて、LEDタッチパネルや使える DSP の種類もより多い上位機種です🤔
ただ、私の用途は Web 会議がメインで、オーディオインターフェースにつなぐ予定もありません。
MV6 は USB-C のみですが、オートレベルモード・デジタルポップストッパー・リアルタイムデノイザー・トーン・ハイパスフィルターと、会議に必要な機能はひと通りそろっています。
XLR を使わないなら、その分の差額は払わなくていいかな、というのが決め手でした。
音の傾向も、MV7+ は SM7B 寄りの温かい音、MV6 は話し声が前に出る明るめの音と Shure 自身が説明していて、会議ならむしろ MV6 のほうが合いそうだと感じました!
ちなみに録音は最大 48kHz / 24bit まで対応しています。
🔧 MOTIVMixでの私の設定
設定は無料の MOTIV Mix アプリでやります。
いじれるのはゲイン・トーン・リアルタイムデノイザー・ポッパーストッパー・ハイパスフィルターの5項目です。
私の設定はこんな感じにしています。
- オートレベルモード: オン(椅子にもたれても音量がほぼ一定)
- リアルタイムデノイザー: オン
- ハイパスフィルター: オン(エアコンやPCファンの低い音対策)
- ポッパーストッパー: オン
- トーン: ほぼ真ん中
ここで便利なのが、設定がマイク本体に保存されることです!
会社の貸与PCに挿し替えても、アプリを入れずに同じ音で話せるのがかなり楽・・!( ´∀`)
もうひとつ気に入っているのが、上面の緑の部分をタップするだけのミュートです。
物理ボタンではなくタッチ式なので、押したときのカチッという音が会議に乗らないんですよね。
背面の 3.5mm 端子にイヤホンを挿せば自分の声をリアルタイムで確認できるので、最初の調整もやりやすかったです😊
マイクの設定まで一通り触れたので、ここでもう一度リンクを置いておきます。
👍 キーボードの音は意外と拾います
満足している前提ですが、ひとつだけ挙げるならキーボードの音です。
デノイザーは声をなるべく残す方向の作りらしく、タイピング音はそこそこ入ります(・_・;)
特に付属のスタンドでキーボードと同じ天板に置くと、打鍵の振動がそのまま伝わりやすいです。
私は結局マイクアームに付け替えて、キーボードから浮かせる形にしました。
これで議事録を取りながら話しても、前ほど気にならなくなっています。
メカニカルキーボードを使っている方は、最初からアームとセットで考えておくと安心かもしれません。
それでも、会議の声がここまで安定するなら十分おつりがくるので問題なしです💪
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🙌 まとめ
毎日Web会議でしゃべる人なら、Shure MV6 はマジで買って良かった道具のひとつです。
「声が遠い」と言われる不安がなくなっただけで、会議に入るときの気持ちがかなり軽くなりました・・!
こういう方にはかなり合うと思います。
- イヤホンや内蔵マイクで話していて、声の聞こえ方が気になっている方
- 会社PCと自宅Macでマイクを使い回したい方
- XLR は使わず、USB一本で完結させたい方
映像も一緒に整えたい方は、ロジクール BRIO 500 の記事もどうぞ(^o^)/
※ バージョン番号・料金・機能は今後も変わる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください👀