2児のパパ系Webエンジニア
の開発日記
A Dad-of-Two Engineer's Development Diary

Web会議で顔が暗い問題、Elgato Key Light Neoをモニターに付けたら夕方でも明るく映るようになった話

Web会議で顔が暗い問題、Elgato Key Light Neoをモニターに付けたら夕方でも明るく映るようになった話

🙌 結論から

Web会議で「顔が暗い」が気になっているなら、Elgato Key Light Neo はモニターに挟むだけで解決してくれるライトでした。

USBでつなぐだけで点いて、本体のダイヤルで明るさと色温度をその場で変えられます!

夕方の会議でも顔色がちゃんと映るようになって、画面に映る自分を見てげんなりすることがなくなりました(^^)

日本での発売は2024年4月で、市場想定価格は1万4,280円(2025年9月に出たブラックも同じ価格)です。

ライトにしては安くないですが、毎日カメラに映る人なら十分アリだと思います👍

👀 カメラを替えても夕方は顔が暗いままでした

Webカメラは以前 ロジクール BRIO 500 に替えていて、昼間の映りにはかなり満足していました。

ただ、問題は夕方なんです🤔

私のデスクは窓が横にあるので、16時を過ぎると顔の片側だけ暗くなるんですよね(´・ω・`)

カメラの自動補正が頑張ってくれるものの、明るさを無理に持ち上げるぶん画面がざらついた感じになります。

部屋の照明をつけても、天井からの光だと目の下に影ができて、なんだか疲れた人に見えてしまう・・・(T_T)

カメラの性能より、顔に当たる光のほうが足りていなかったと気づいたのがこのタイミングでした。

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💡 リングライトと迷ってKey Light Neoにした理由

最初は数千円のクリップ式リングライトで済ませようと思っていました。

実際に候補を並べると、こんな感じです。

候補良いところ気になったところ
クリップ式リングライトとにかく安いメガネに丸い光が映り込む/USB-Aだと明るさが足りないものが多い
Elgato Key Light Neo板状で光が柔らかい/本体ダイヤルとアプリの両方で操作できる1万円台なので気軽ではない
BenQ ScreenBar Halo2(手持ち)手元とキーボードが明るい下向きの光なので顔は照らさない

決め手は、光が面で出ることでした。

私はZoffのブルーライトカットメガネをかけて会議に出るので、リングライトのドーナツ型の反射がどうしても気になったんです(・_・;)

Key Light Neo は四角い面から柔らかく光るタイプで、公称の演色性(CRI)も94超と高めです。

色温度も2900K〜7000Kまで変えられるので、部屋の照明の色に合わせやすいと感じました!

重さは246gと軽く、付属のモニターマウントは工具なしで取り付けられます👍

厚みのある外部モニターにも薄いノートPCの画面にも付けられるので、トリプルモニターのどれに付けるか後から変えられるのもありがたいです😊

🔧 私の設定はこれ

使い始めてから一番大事だと思ったのは、何から給電するかです。

公式の仕様だと、給電元によって最大の明るさがこれだけ変わります。

  • USB-A(4.5W): 400lm
  • USB-C(7.5W): 700lm
  • 3Aの電源アダプター: 1000lm

付属ケーブルはUSB-C to USB-Aなので、PCのUSB-Aに挿しただけだと400lmが上限なんです(・_・;)

最初はこれを知らずに「思ったより暗いな・・・」となりました。笑

今の私の設定はこんな感じです。

  • 給電: 3A出力のUSB充電器から直接(ドックやPCのポートは使わない)
  • 色温度: 4500K前後(夕方の部屋の照明に寄せる)
  • 明るさ: アプリで30〜40%くらい(100%だと正直まぶしい)
  • 位置: カメラを載せていない方のサブモニターの上、顔の斜め前から当てる

真正面から当てるより、少し斜めから当てた方が顔に立体感が出て自然に見えます✨

本体にはダイヤルとプリセットボタンがあって、配信用の設定とデスクライト用の設定をボタン1つで切り替えられます。

私は会議のときは顔用、会議がないときは手元を照らすデスクライト用、という使い分けにしています(`・ω・´)

細かい調整は Wi-Fi 経由で Elgato の Control Center アプリからできて、スマホからも操作できます。

Stream Deck にも対応しているので、キー1つでオン・オフできるようにしたらかなり楽・・!

🤔 ちょっと惜しいと感じたところ

満足している前提ですが、ひとつだけ挙げるなら Wi-Fi まわりです。

Control Center への最初の接続が少し分かりにくくて、つながるまでに何度かやり直しました😭

使っている人のレビューでも、たまに接続が切れるという声がありますね(´・∀・)

ただ、アプリがつながらなくても本体のダイヤルで操作できるので、会議が始まってから困ることはありません!

あとは、カメラと同じモニターの上に付けようとすると場所の取り合いになります。

私はサブモニターに付けて解決しましたが、モニターが1枚の方は別売りの「Clamp for Key Light Neo」(デスクの天板に挟むタイプ)も選択肢になると思います。

それでも、ダイヤルだけで完結できる安心感があるので問題なしです💪

👍 こういう人にはかなり合うと思います

  • 窓の位置のせいで、時間帯によって顔の明るさが変わる方
  • メガネに照明が映り込むのが気になっている方
  • 会議用と手元用で、1つのライトを使い分けたい方
  • Stream Deck でデスクまわりをまとめて操作したい方

逆に、商品撮影や動画撮影のメインライトとして使いたい方には、明るさが物足りないと思います。

その場合は、スタンドで立てる撮影用のLEDライトを選んだ方が満足できるはずです🙌

🔗 関連記事と使い分け

  • BenQ ScreenBar Halo2: 手元とキーボード用。ずっと点けているのはこっちで、Key Light Neo は顔用と役割を分けています
  • ロジクール BRIO 500: カメラ側。ライトを足してからは、カメラの自動補正がほとんど要らなくなりました
  • Shure MV6: 声の担当。映像はカメラとライト、声はマイク、とそろえるとWeb会議の準備が一通り終わります

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🙌 まとめ

毎日Web会議でカメラに映る人なら、Elgato Key Light Neo はマジで買って良かった道具のひとつです。

「今日の顔、暗いな」と思わなくなっただけで、会議前のちょっとした憂うつがなくなりました・・!

給電元で明るさが変わるので、買うなら3A出せるUSB充電器も一緒に用意しておくのがおすすめです(^o^)/

※ 価格は執筆時点の市場想定価格です。バージョン番号・料金・機能は今後も変わる可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください👀

参考になったらシェアしてもらえるとうれしいです🙌

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