2児のパパ系Webエンジニア
の開発日記
A Dad-of-Two Engineer's Development Diary

Keychron K3 Pro、薄型なのにちゃんと打鍵感がある!仕事用キーボードを乗り換えた正直レビュー

Keychron K3 Pro、薄型なのにちゃんと打鍵感がある!仕事用キーボードを乗り換えた正直レビュー

🙌 結論から

Keychron K3 Proは、薄型キーボードでも打鍵感を妥協したくない方にかなりおすすめです!

私は長年パンタグラフ式のキーボードを使っていたのですが、コトコトとした打鍵感に憧れて思い切ってメカニカルに乗り換えました。

結果として、薄型なのにしっかりクリック感が返ってくる打鍵感と、静音赤軸の落ち着いたタイピング音で、日々のコーディングがかなり快適になりました。

正直「薄型のメカニカルなんて中途半端なのでは・・・?」と疑っていた側の人間なので、この満足度は自分でも意外でした。

見た目もスッキリしているので、Web会議中にタイピング音で気を遣うこともかなり減った気がします。

👀 選んだ理由とスペック

もともと打鍵感のあるキーボードに興味はあったのですが、フルサイズのメカニカルはデスクの奥行きを圧迫するのでずっと保留にしていました。

K3 Proは75%レイアウトで幅がコンパクトなうえ、厚みも18.5mmほどと薄型ノートPCの隣に置いても違和感がありません。

Bluetooth 5.1とUSB-Cの有線接続の両方に対応していて、最大3台まで登録できるのも決め手でした(^^)

ホットスワップ対応のモデルを選べば、スイッチを後から交換できる点も長く使う上で相当ありがたいです。

💡 打鍵感とタイピング音の体感

一番驚いたのは静音赤軸のタイピング音です。

以前のパンタグラフ式よりむしろ静かで、夜に作業していても家族を気にしなくなりました🙌

キーストロークは浅めなのですが、底打ちのときにコトッと返ってくる感触があって、思っていた以上にタイプミスが減った気がします。

最初は「これ、フルサイズのメカニカルと比べたら物足りないかも・・・」と思っていたのですが、1週間もすれば普通に手に馴染みました。

長時間のコーディングでも指の疲れがかなり軽くなったのは、正直うれしい誤算でした。

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✨ MacとWindowsを切り替えて使ってみた

K3 ProはMac配列とWindows配列を切り替えるスイッチが底面にあり、OSごとの表記に合わせて使い分けられます。

Bluetoothの登録先を切り替えれば、1台のキーボードで自宅のMacと会社支給のWindows PCを行き来できるのがかなり便利ですね。

ペアリングの切り替えはFnキーとの組み合わせでワンタッチなので、会議の合間でもストレスなく乗り換えられます。

複数のPCを使っている方には、この切り替えのしやすさだけでも導入する価値があると思います!

🔧 QMK/VIAでキー配列を自分好みにカスタマイズ

購入してしばらく経ってから知ったのですが、K3 ProはQMK/VIAというオープンなカスタムファームウェアに対応しています。

専用アプリではなく、ブラウザ上で動くVIAの設定画面にケーブル接続するだけで、キーの配列やマクロを丸ごと書き換えられるのは正直かなり驚きました。

私が実際にやったのは、あまり使わない Caps Lock を Ctrl に入れ替えたのと、Fnレイヤーに IME切り替え用のキーを1つ足したことです。

日本語入力のオン・オフを頻繁に押す人ほど、この1個のカスタムだけでもタイピングのリズムがかなり変わると思います。

普通のメカニカルキーボードだとメーカー純正ソフトの範囲でしかカスタマイズできないことが多いので、QMK/VIA対応は薄型・75%レイアウトのわりにかなり懐が深いと感じたポイントでした🤔

🔩 実際にスイッチを交換してみた

K3 ProはGateronのロープロファイルスイッチを採用したホットスワップ対応モデルで、購入から2ヶ月ほど経ったタイミングで思い切ってスイッチ交換を試してみました。

薄型キーボードのホットスワップソケットは壊れやすそうで最初は身構えていたのですが、スイッチプーラーで垂直に引き抜くだけで拍子抜けするくらい簡単でした。

静音赤軸から通常の赤軸に3キーだけ差し替えてタイプ音を比べてみたところ、静音赤軸の方が明らかにカチャカチャ音が丸くなるのを体感できて、静音性を重視する人には静音赤軸一択だなと納得しました。

ロープロファイル軸は一般的なCherry MX軸と互換性がないので、交換用スイッチを買うときは必ず「ロープロファイル対応」の表記を確認するのが意外と重要なポイントです(・_・;)

👍 気になる点

もちろん良いことばかりではなく、気になる点もありました。

まずキー荷重です。

打鍵感を重視した分だけ、軽いタッチで長時間入力し続けるタイプの方には少し重く感じるかもしれません。

あと、バックライトを常時点灯させるとバッテリーの減りが早いので、私は普段オフにして使っています(・_・;)

🤔 こういう人には向かない(別の選択肢)

K3 Pro はかなり気に入っていますが、合わない人もいると思うので正直に書いておきます(・_・;)

1. テンキーが毎日必要な人

75% レイアウトなのでテンキーがありません。

数字の入力が多いなら、テンキー付きのモデルか、別売りのテンキーを足す必要があります。

2. キーキャップを自由に交換して遊びたい人

K3 Pro は薄型(ロープロファイル)スイッチなので、一般的なメカニカルキーボード用のキーキャップはそのまま付けられません。

キーキャップを着せ替えて楽しみたい人は、通常の高さのモデルのほうが選択肢が多いです👀

3. とにかく静かさを最優先したい人

静音系の軸でも、パンタグラフ式のキーボードよりはどうしても音が出ます。

家族が寝ている横で夜中に打つ、という使い方だと気になるかもしれません。

逆に、ノートPCの横に置ける薄さで、ちゃんとした打鍵感がほしい人には、今でも一番おすすめしたいキーボードです✨

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🙌 まとめ

Keychron K3 Proは、薄型キーボードの見た目とメカニカルの打鍵感を両方欲しい方にちょうどいい一台だと感じました。

静音赤軸の心地よいタイピング音と、Mac/Windowsをまたいで使える柔軟さで、デスク周りのストレスがかなり減りました。

薄型モデルだからと期待値を下げていたのですが、良い意味で裏切られましたね(^o^)/

キーボード選びで薄さと打鍵感のどちらも譲れない方は、ぜひ候補に入れてみてください🙌

参考になったらシェアしてもらえるとうれしいです🙌

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