手首がだるい人へ。ロジクールMX Verticalに変えたらかなり楽になった話【慣れるまでの期間も】
🙌 結論から
ロジクールのMX Verticalは、1日中マウスを握るエンジニアの手首をかなり守ってくれるマウスでした!
普通のマウスを長時間使っていると、夕方には手首の外側がじんわり重だるくなることがよくありました。
MX Verticalに変えてからは、その重だるさが出る頻度が明らかに減りましたね。
見た目は少し変わっていますが、体感の変化は正直かなり大きかったです。
👀 実際に使っているマウス
私が使っているのは ロジクールのMX Vertical です。
手のひらが57度の角度で自然に立つように設計されていて、握った瞬間から一般的なマウスとの違いを感じました。
大きめのサムレストがついているので、親指の置き場所に迷わないのもありがたいポイントですね。
Logi Options+でボタン割り当てをカスタマイズできるので、普段使うショートカットをそのまま登録しています。
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💡 握り心地と角度の体感
正直、最初は「握手するような角度」と聞いてもピンときていませんでした。
ただ実際に使ってみると、前腕をひねらずに操作できるので、手首への負担がかなり違うと感じます。
長時間のコーディング作業でも、手首の角度が自然な状態を保てるのは想像以上に楽でした。
細かい操作の精度も普通のマウスと比べて遜色なく、作業効率が落ちる心配もありませんでしたね。
ここまで体感の話を書いてきたので、仕様を確認したい方のためにもう一度リンクを置いておきます。
✨ 慣れるまでに感じた違和感
いいことばかりではなく、慣れるまでの違和感も正直に書いておきます。
最初の数日は、普通のマウスの感覚が抜けずにカーソル移動が思ったより大きく動いてしまうことがありました。
DPI設定を自分の手に合わせて調整してからは、この違和感はほとんど気にならなくなりましたね。
それでも、持ち替えた直後だけは少し戸惑う可能性がある、というのは正直にお伝えしておきたいです。
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🤔 MX Master 3Sとの使い分け
普段の作業では、実はMX Master 3Sも併用しています。
調べてみると、MX Verticalは握手をするような角度そのもので手首への負担を減らす設計なのに対し、MX Master 3Sは天面の傾斜を急にすることで自然な手首の形を保つ設計らしく、同じ「疲れにくさ」を狙っていてもアプローチが違うようです。
私の場合は、手首の負担が一番気になる長時間のコーディングはMX Vertical、資料作成やデザインツールで細かいポインタ操作をしたいときはMX Master 3S、という形で使い分けています。
どちらも良さがあるので、「精度を落としてでも疲れにくさを最優先したい」ならVertical、「疲れにくさも欲しいけど操作精度は落としたくない」なら3Sを選ぶのがいいと思います🤔
🎯 DPIとOptionsの具体的な設定値
慣れるまでの違和感を減らすのに一番効いたのは、DPIを標準の1600から1200まで落としたことでした。
MX Verticalは角度がある分、手首を返すだけでカーソルが大きく動きやすいので、感度を少し下げる方が直感的に狙った位置で止まる感覚があります。
Logi Options+では、サイドの戻る/進むボタンにウィンドウ切り替え(Mission Control)を、ホイールクリックにはデスクトップ表示を割り当てていて、キーボードから手を離さなくてもマルチタスクが完結するようにしています。
ジェスチャーボタン(親指の下)はアプリごとに動作を変えられるので、**ブラウザでは「タブを閉じる」、エディタでは「ターミナルを開く」**のように使い分けているのも意外と快適です。
👍 向いている人の目安
次のような方には、相性がよいと思います。
- 1日中マウスを握る仕事をしている方
- 夕方になると手首や前腕がだるくなりやすい方
- ボタンカスタマイズで作業効率も上げたい方
手首の負担が気になり始めた方は、早めに試してみる価値があると思います!
道具を変えるだけで身体の負担が減るなら、これはガチでやったほうがいいです。
🙌 まとめ
ロジクールのMX Verticalは、手首の負担を減らしながら普段の作業効率も落としたくない方にぴったりのマウスです。
長時間のデスクワークが続く方ほど、体感の変化を実感しやすいと思います。
手首の違和感を我慢し続けている方は、一度試してみてほしいですね。